Apr 20, 2018

サロン帰りに


たまには少し伸ばしそうかなとしばらく
長さを変えずに様子見していた髪


先日 ひさしぶりにtwiggyの松浦美穂さんにカットをしていただける機会に恵まれました

せっかくの松浦さんにカットしていただける日だけど  ちょっと伸ばしつつ
現状維持したい気もする、、
と直前まで悩み、、

もうすぐ暑い季節がやってくるので
基本はラフに結んで おくスタイルでいようかな との考えも

ところがやはり松浦さんのピカピカの笑顔を見ると やっぱり変わりたい 変えたい 挑戦したい
という気持ちになり 今回も最終的に
「おまかせします!」

その結果 過去には前髪3センチになったり
ベリーショートのアシンメトリーになったり
人生初の刈り上げも経験することに

出来上がるまでは
え!?わたし大丈夫なの!?
攻めすぎ!?似合うかな。。
と本音を言うとハラハラしているのですが
そこはさすがです
 松浦さんの洗練された感性をもって
雰囲気や骨格に合わせた シンプルでありながら 一歩先の自分や 新しい自分に会えるようなスタイルに

髪を切る
その行為が
毎回 冒険であり 挑戦であり 発見であり 自信につながる

今回のスタイルはこのように




バックは襟足がスッキリ見える短さの
フレンチボブ
バングスは眉が少し見えるくらいに
顔まわりに遊びがでるように
下半分に外ハネするような大きめなパーマを



いわく 顔立ちがコンサバティブ(おしゃれ顔ではないという意味かもしれない 笑)らしく
顔まわりに少し遊びや華やかさを出さないと寂しくなってしまうとか

その通り!

落ち着いている
大人っぽい

はるか昔中学生くらいの頃から今に至るまで
言われ続けているこの言葉

要は若いのに若さがないともいうことです
思春期〜20代前半までは気にしたこともあったけど もう今となればこれも個性だと言い聞かせ
あとはどう付き合うかですね

落ち着いていて大人っぽくみられるなら
その印象をベースに 自分好みの華や遊びを足せばいい

それが顔まわりの髪のウェーブであり
大きなピアスであり 
大きく笑うことであったり


衣食住すべてにおいて
その人の内面と外見がぴたりと一致しているさまが1番美しいと思う

似合うとは

その人に「似て」「合う」ということ
しっくりくる とはそのこと

色や素材感 テイスト年齢や立場の分相応不相応

それらのものが本人と=似て合っている
それが最高に素敵かなと思います

本人が磨かれるたびに
当然似て合うものは少しずつ変わっていく

きっと今回してもらったこんなボブスタイルも
数年前だと似合っていなかったものなのかもしれない

今四年使っている万年筆も
買った当初より明らかに今の方が
私に似て合っている


「似て」「合う」もの こと との出会いと変化と挑戦を一つずつ楽しんでいきたいなと思ったサロン帰りでした

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