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子どものおもちゃ整理②

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その観点から 我が家のロングセラーおもちゃは 定番のレゴ、そしてカプラ やはり、残るものはここか....! レゴはレゴショップにいくと ″遊園地″や″ディズニーもの″の キットになったデュプロを欲しがりませんか...? 我が家はよく買っていました 形が決まっていて いちど完成させると満足 そしてバラバラにすると 何がどの作品のパーツが全くわからなくなります... その都度箱にしまうと良いのかもしれませんが、子どもはすべて「レゴの箱」に オールインしてしまう こうなるともう、何がなんだか、、 完成に向けて説明書を見ながら 作る楽しみも確かにあります クオリティーの高いものが 作れちゃうのだからそれはそれは楽しい (ただ、作りたがるのは実年齢よりいつも上のレベルのもの、、よって親がほぼほぼ作ることに.!!最終的には10歳ー16歳用のスターウォーズシリーズを夫が揃えてしまい、、大変なことに。全部作りました。夫が....笑) だけど″作った時点″である意味 終わる遊びでもある 出来上がったものをすべて 飾っておくわけにもいかず、、 最終的にはよくわからなくなったパーツは取り除き基本となるブロックを残すように これでも充分使えますが よく使うおもちゃなので これを機にLEGO Classicシリーズで 一気に揃えなおそうかなぁと考え中....! カプラは 最初、友人のお子さんに プレゼントしたのをきっかけに 私も欲しくなり購入 単なる薄い木の板なので、 一見、どう遊べばいいかわからないのですが 子供たちに自由に遊ばせていると 最初は並べてドミノ倒しにしたり どんどん積み重ねて高さ比べをしたり という簡単な遊びからスタートして だんだんと螺旋階段を作ったり お城を作ったり、と作品を作り始めました (これはもちろん大人と一緒に^ ^) 買ってから一年以上、 あまりによく遊ぶので最近は 色付きカプラもプラス 作品のアクセントになって良い感じ それ以外はそれぞれが 今ハマっているおもちゃを 1種類ずつ部屋に置くようにしています 最低限のスクリーニングはありますが 基本、自由でok! とにかく″好き″なもの 長男は″ベイブレード″ 男の子たちが好きな″コマ対決″ その進化版とでも言うようなおもちゃ パーツをバラバラにして 自分だけのコマにカスタマイズできたり コマごとにカッティング?が

子どものおもちゃ整理①

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最近大がかりに取り組んだ ″子どものおもちゃの整理″について ついつい増えます 子どものおもちゃ.... 赤ちゃん〜未就園児のころは それこそ家の中のあちこちに いろんなおもちゃが散乱、、 なんてことがよくありましたが 幼稚園に入ってからは 少しずつですが すっきりとした状態を キープできるようになってきています 最近、 子ども部屋のリフォームをきっかけに今まで以上の大規模な整理を実行しました こうなりました じゃん! ちょっとすっきりさせすぎ?笑 (左手の机はACTUS kidsのものです) 2段ベットを作ったことで スペースも前より狭くなったので おもちゃの総量をグッと減らすことに 方法は兄弟それぞれの全てのおもちゃを 2箇所に山盛りにし、 そこから″いるものだけ″をとってもらうこと ″いるものだけ″と声がけするのがポイント ″いらないもの″を選んでと言ってしまうと いらないと言ってしまうことにおもちゃに対して 罪悪感が湧くのか... 不思議と「全部いる!」となってしまう... そうして選んでもらうとグッと数が絞れました 選ばれなかったものは 少し取っておく。なんてことはせず 譲れそうなものは聞いてすぐ譲る、 そして他は処分。 ゴミをたくさん出すことには心を痛めますが おもちゃに関してはもう既に壊れていたり 全てが揃っていないために使えないという状態のものが多くなりがちなので ある程度は仕方がないと思っています だからプラスティックのおもちゃはあまり買いたくないんだ...!と思いながら、 現実はプラスティックのおもちゃだらけ涙 物や選択肢が多すぎると ひとつひとつのものを使いこなせなかったり 集中力が損なわれてしまうのは 自分で経験済み 子どものおもちゃに関してもきっとそう おもちゃを大人が必要以上に提供しないことで 子供たちの想像力の源泉だと思う余白の時間を 与えられる お子さんによって違うのかもしれませんが 自分の息子たちを見ていて 紙と色鉛筆で何かを書き始めたり 折り紙で何かをおったり 段ボールとハサミで大作を作ったりetc.. そういうクリエイティブなことを 始めるきっかけになるのは 他でもない、 何もすることがない時間から わたし自身 幼稚園から小学生時代は 習い事は2つ程度でその他はたっぷりと放課後の時間を用意されていました その時間で たくさん本を

タイムマシン

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数年前にヴィンテージショップで 一目惚れした セリーヌのカーキカラーのドレス マイケルコースがデザイナーの時代のものだから 90年代後半? もう20年以上前とは思えないくらい 状態がいい掘り出し物 (ニーハイブーツは一年半ほど前に購入した Hermes.スエード生地でヒールが太く立体的で大人のニーハイ。冬はタイツ代わりに使える) 肩がしっかりあって 手首やウエストはタイトに縛られた ボディコンシャスなデザインが 90年代らしくある それでいて、体に張り付かず 服の中で体が泳ぐように計算されている ブランドの過去のアーカイブを辿ることは  サステナブルな選択であると同時に 素材のコストが高騰し、 今ではその価格で製作できないようなクオリティのアイテムを発掘できる宝探しでもある 少し前までこういう服は 全てひとくくりに「ブランド古着」で なんとなく埃っぽいイメージがつきまとったけど 近年、ファッション業界がサステナブルに 舵を切ってから この“アーカイブ”というワードや 価値観が見直されたように思う 80年代〜90年代のアイテムは 比較的綺麗な状態で見つかることが多い この時代は わたしが生まれ、幼少期を生きた時期 当時のムードを実際に青春として享受していたわけではないけれど、感覚として好きな時代 煌めきと退廃が混在し その両方をもつものが 最高にかっこよく魅力的だったであろう時代 作家の森瑤子さんがいうところの ″不作法の中の優雅さ″ それをヨシとする雰囲気が全体に 漂っていて もしかしたら今よりずっと 自由で寛容な時代だったのかなぁ なんてことを思ったり。 好きなジャンルの音楽に関しては 昔のものから新譜まで マメにチェックしていますが やはり10代の頃聴き込んだ曲たちは もう、自分の一部になっています 聴くものに迷った時 とりあえず落ち着くアロマを焚くように 部屋に流す音楽は90年代のR&B SADE.アリーヤ.ローリンヒル.ジャネット.TLCetc... レイドバックな雰囲気(リラックスした、ソファにもたれかかるようなという意味) がお洒落なスヌープドッグの初期アルバムや 2Pacのメロウなナンバーなど 90年代初期のクラシックなHIPHOPも好き (2Pacの曲だと ・ Me Against The World ・Can U Get Away etc

2021年最初のブログ

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こんばんは 今年が始まってから もう1ヶ月が経とうとしています きゃー! 新年書き出しのブログは どんな内容にしようかなぁと 考えていたのですが 思いついては、時間が過ぎ 書こうとした頃にはその時のトピックに対し 気持ちの旬が過ぎている.... なので、今の気持ちの旬 今日のことから普通に 新年最初のブログをスタートしようと思います笑 家のリフォームが 去年いっぱいで終了し、 なんと!自分だけの部屋ができました...^ ^ 今まで母や友人が たまに泊まりにきたときの ゲストルームとして使っていた部屋を 「わたしの部屋、時々ゲストルーム」 として兼用できるように改装 子供達を寝かしつけてから 自分だけの部屋に入り 好きな本や好きな音楽、 好きな香りに包まれながら過ごす時間は 1日の終わりの何よりものご褒美 自分の空間、 今まではリビングで、 それで充分だと思っていましたが やっぱり自分だけの居場所が 家の中にできると嬉しいものですね この場所でブログも 精力的に更新できるようになる!.....予感! 今日は赤いニット STELLA McCARTNEY 去年、開催が叶わずだった 忘年会のために買ったニット   18歳の頃から続く地元の忘年会 コロナを理由に 去年はじめて開催を断念することに 毎年テーマカラーを設定して みんなで盛り上がっているのですが 2020年のカラーは″RED″ 今まで グリーン、ピンク、ブルー、ホワイト、ブラック、ベージュetc.... 中にはヒョウ柄指定の年があったり ゴールドアクセサリー&赤リップでバブルがテーマの年があったり笑 ふだんは中々着ない色にも 積極的にチャレンジできる いい機会でもあります 友人に似合う色も新たに発見したり...! メンバーは小中学生のころからの なが〜い付き合いの友人たち 意外な色が似合ったりして 今になっても お互いの新たな顔を発掘できて楽しい ヒョウ柄がテーマの時は パンチ強くて待ち合わせた途端 みんなで笑っちゃったけどね 冬の赤は見ていて暖かい 今日の東京は曇り 硬質なグレーの空に深い赤 都会では晴れた日よりも 曇りの方が赤と相性がいいということを発見

年末

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今年最後のヘアカットへ 庭の紅葉が今年も遅れていろづきました 去年大豊作だったレモンは今年不作気味 レモンは実をつけすぎた翌年は 自身を少し休ませようと控えめにつける傾向があるよう 賢い! 今年も残すところ3日 皆さまどんな風にお過ごしですか? 去年の年末はこうして過ごしたなぁ 友人たちとあたりまえのように 忘年会のスケジュールを合わせたりして... なんてことを考えていると 新型コロナウィルスの流行からまだ一年も経っていないことに驚いてしまう この1年は私たちが以前から 抱えていた様々な問題が可視化しましたね 広がる経済的な格差や根深い差別の問題など... ひとつ言えるのは 自分だけが良ければいいと言う価値観は完全に過去のものになっただろうということ その一つに環境問題 私もとても興味があることです ただ、調べれば調べるほど 問題は深刻で根深く 多岐に渡りすぎて圧倒されてしまう いきなり全てにおいて ストイックになるのは続かないな、と感じます 今大切なのは一人一人がそれぞれ自分なりの環境への配慮のルールを考えてみること ほんのほんの小さなことからでいいと思うんです プラスティックの使用量を減らしたり、 洋服に関しては長く愛せるものを厳選したり、 ものは捨てる前に他に行き先はないかどうかを 考えたり、 レストランに行ったら 食べられる量だけのものをオーダーして残さないようにする、とかね。 じゅんびはいいかい?名もなきこざるとエシカルな冒険  文 末吉里花 絵 中川学 子どもたちの 「エシカルってなあに?」を わかりやすく答えてくれる絵本 幼稚園児には少し難しいかもしれませんが 読みながら 「これってこういうことなんだって。あなたはどう思う?」 とフォローしながら 問いかけることでいろいろな会話が生まれるのが楽しい 「プラスチックのうみ」 この絵本は人間が出したごみがどんな風に 海のいきものに影響を与えているか?を伝える絵本 水族館のさかなたちのふるさとが 大変なことになっている かわいそう... 子どもながらに身近な自分自身の経験と結びつけていろいろと感じたものがあったようでした 親が 「これはよくないからやめよう!」と ただただ伝えてもこどもからすれば 抑制だと感じるかもしれないし そもそもピンとこないことも多いと思うので こうした絵本は問題意識をわかりやすくつ

冬のBoys wardrobe.

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我が家の息子たちは薄着が好き できるだけ身軽に 暮らしたいようで.... この時期風邪でも引かれては困ると 何かしら着させようとするわたしですか 夫には 「仕方ないよ。男はみんなできれば裸で暮らしたいと思ってる種族だから。」と制される。(いやいや、本当に!?) なので、私以外みんな家では真冬でもTシャツ一枚。 暖かい時間や暖房が効いているときはいいけど それ以外は結構寒いはず。 案の定早朝なんかは 暖房が効くまでの間 寒そうにブランケットにくるまってます 震えながらブランケット団子になっている長男に 「長袖やパーカーを着るのはいやなのに ブランケットに包まるのはいいの?」 と聞いてみると 「うん!だってふわふわしててきもちいいもん」 そっかーーーー! そういう服があればいいのねーー! くるまっていたものが たまたまカシウエアだったので 同じ素材のパーカーを購入して 朝、ソファに置いておいたら.... 自らすんなり着てるー笑 「これ、こういうのがよかったの! きもちいい!ありがとう!」 よかったよかった ゆるっと羽織れるように 少しオーバーサイズで 冬なので雪のような白に ゆきんこがコロコロとふたりいるみたいで その光景ににひとりで密かに萌えてます(ちなみに夫にもオソロで買いましたがきっと着てくれないでしょう) カシウエアの素材については 賛否両論あるかと思いますが 洗濯機で気兼ねなく洗えて 乾燥機なしにすぐに乾く 家はもちろん ココの散歩や庭に出る時など ちょっとした羽織として重宝しています シンプルだし 子ども用のギフトにいただいたら わたしは嬉しいかも なのでマイギフトリストに 仲間入りしておきました (Kashwere   KIDS HOODIEという製品です) 子どもたちの 冬の普段着としての外用アウターは 丈夫で洗濯機で丸洗いできるものを基準に 普通の日は①ノースフェイスのフリース 暖かめの日は②パタゴニアのダウンベスト おでかけ用は③ボンポワンのダウン 全て6歳用なので 来年兄は先にサイズアウトしちゃうかな〜 年子だとお揃いを買っても 微妙に時期がズレてサイズアウトしていきます この場合、 1サイズ大きい同じものをひとつ買い足すか(なんとなく損した気分) 新しいのを2枚新調するか はたまた兄は違うものにしてバラバラにするか... クローゼットをすっきり

七五三 

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先日 12月に入り少し時期はズレましたが 七五三のお詣りと撮影に 涼しくて、人も少なく とってもスムーズでした 長男はすでに6歳で 七五三の正式な年齢は過ぎていますが 去年は弟が4歳で大変だろうということで 今年にしましたが、正解! (兄弟まとめていろいろ済ませたいのも親の本音) 袴も数時間着ていられて! 去年だったら難しかったかも。 それでも下駄には苦戦。 砂利道を歩くとすぐ脱げてしまう         アドバイス ① 足袋の上から簡単に履ける サンダル等を持参するのが◎ 撮影時だけ履き替えさせる アドバイス② 袴のひもにつける「お守り」 袴帯に差し込む「懐剣」 この2アイテムが結構やっかい 気になって触ったり、 棒状なので彼らは無条件に振りたくなる。 これも撮影直前にこちらが差し込むのが◎ アドバイス③ 御祈祷中、 お利口さんに最後まで座っていられたら 千歳飴ゲット。できないともらえないかも〜 と、伝えておき集中力アップを狙う (無事ゲット✨) アドバイス④  お詣り〜ロケーション撮影の場合 移動等よく動くので着崩れる 着付け師さんに どうすれば母でも簡単にお直しできるか 教えてもらっておく 無事にこうして七五三を迎えることができて、 家族やお友達、今まで関わってくださった方etc 全てに感謝。 彼らはこのイベント感が嬉しくて大はしゃぎ。 何せ2人同時に止まる瞬間はほぼないので.... 写真はブレたものばかりかも!? と思いきや、そこはさすがプロ 動いていても いい写真をたくさん撮ってくださいました 身長も気が付けばママの半分以上! 赤ちゃんの頃は 両腕にすっぽり入っていたのに 大きくなったね ここからは 少しずつ見えはじめた 自分だけの芽 ぐんぐん伸ばすステージだね 今回はカメラマンさんや着付けさん 衣装屋さんなどすべて個々に手配してみました 当日までそれぞれの方との 細かなやりとりは少し大変でしたが こうして自分好みに 組み合わせることができるのは魅力 着付けさんも 出張着付け師さんをお願いしました ご近所在住の方から探せて 今の時代は本当に便利だな。と。 (出張着付け、想像よりリーズナブル。 出張着付けで検索するといろいろ出てきます) 着付けたあと 神社に移動するまでの微妙な間を 家で遊んで待つことができて 子どもには間延びせず、よかったです わたしも久し