Jul 10, 2019

Terrace

7月に入ったというのに 今年の東京は涼しい
息子たちが通う幼稚園は毎年この時期
午前中30℃を超える日は
プールが開催されるのですが 
今年はまだ一度もなし
去年の今頃はお迎え時には
うだるような暑さだったという記憶ですが
 今年は帽子さえ 被らずに済んでいる、、、!


こうも夏が来ないと 
なんだか物足りない気持ち。
毎年 なんだかんだ夏に対するワクワクは 無条件にあるもので、、。

だけど本格的に夏到来となると
やっぱり 「あー。そうそうこの感じだった。日本の夏って 決して気持ちのいいものではないんだった。。やっぱり早く終わってほしい」と思う


でも夏も終盤に近づくと
なんだか 少し物悲しくなり 切なくなる

そして終わった瞬間  
遠のく夏を背に もう 次の夏に焦がれはじめる、、
という 我ながら夏に対しての都合の良さ 笑


今のところ涼しい夏のおかげで
楽しめているのがテラスでの過ごし方

例年  大敵である蚊が気になって夏は
中々出られないけれど
 今年は姿をあまり見ない
このことは快適に過ごす上でとっても大きい





ご近所の友人を招き テラスでディナー🍽


子連れで我が家に集まり
まず 子どもたちをお風呂に入れて
ごはんを食べさせて  
デザート で はい!満足♡
というところまで
チームプレイで一気に終わらせる


一仕事終えたー笑  と その後  
気楽な気持ちで ゆっくり大人の時間


テラスにそよぐ涼しい風と
子どもたちのはしゃぎ声をBGMに

今日もお互いに育児 お疲れさま!

とシャンパンで乾杯するいい時間。


この日は友人が美味しい煮豚を作ってきてくれたので それにきゅうりとラディッシュ 刻んだパクチーをたっぷり載せた 煮豚サラダをメインに
前菜+スープ  でシンプルに




育児の話  旅行の話  料理の話  
お互いに最近読んだ小説の感想  
パーソナルトレーニングの話  などなど


合間合間に 子どもたちの様子ちら見。

子どもたちも自由で 私たちも自由
食事も子どものメニューと大人のメニュー
健康的で好きなものが食べられる
ママ同士 協力し合い  
お風呂はもちろん 
なんなら歯磨きも済ませちゃう
さんざん遊んで 
パジャマでバイバイするころには
遊び疲れて みんなコテン!
スムーズに入眠。すやすや 
あとはベッドに連れて行くだけ


Yeeees‼︎
ハイタッチする 母たち✋



パパの仕事が忙しく
基本夜遅い帰宅という家庭が多いから
ごはん お風呂  あそび  寝かしつけ の流れが
途方もなく長く感じてしまうことがある


そして 毎日流れ作業的になってくるよね  
なんなら 起きた瞬間から その日の終わりを目指してるよね  と は別の友人との会話


笑い合いながら話していると
 私だけじゃないのね と
いつもの淡々とした光景までも
ちょっとシュールな喜劇に昇華することができる

真剣に でも深刻にならず

真剣さと笑顔や愉快さ 明るさは両立できると思うけれど 
深刻さに笑顔はついてこず 愉快さ明るさは 両立できない気がする


こうして ママ同士で
他の人にとっては(例えそれが夫でも)
取るに足らないような
些細な日々の育児のことを
話すことって そして笑い飛ばすことって
深刻さを消し去ってくれる


こうしたご近所付き合いは 
その最もたるものかな
助け合えて その上 みんなが楽しく過ごせてありがたい






家にテントを設置

秘密基地みたい!と大はしゃぎ

子どもたちは夏休み 
我が家の小さな庭にテントを出して
お泊まり会をしたいのだとか

おとなは 禁止ね! って

それ 絶対 楽しいやつね〜



Jun 27, 2019

つみびと


最近読んだ小説
山田詠美さんの新刊

「つみびと」





題材になったのは2010年に起きた
大阪二児置き去り事件



問題提起


「本当のつみびとって、、?」


何が罪で誰が悪なのか
そして誰が本当の被害者なのか
実際に事件を起こしたのは母親、、
だけど 本当のつみびとは誰?母親だけ?


物語は
時代を逆戻りしたり
今現在に立ったり その後に進んだりして


被告である母親 
そしてその母を育てた祖母
そして 幼いこども



三人それぞれの目線で代わる代わる語られるような小説形式

たったひとつの事件にいたるまでの
三世代までさかのぼる家族や
その周辺の人々の物語


事件を起こしてしまった母親が
なぜそうなってしまったのか 
そしてそのまた母親がどんな生い立ちで
どんな環境にいたのか
無力な子供たちが感じる絶望の深さ


虐げられて育ち 心が壊れたあとに残る歪み


この事件当時 
被告の女性が自分と年齢が近いこともあり
相当なショックを受けたことを覚えています



関連ニュースも
直視することが出来ず 
避けていた自分がいました



だけど ずっと心の何処かにひっかかっていて
幼児虐待のニュースなどを目にするたびに
胸に重いものが垂れ込めるように
思い出すことのある事件でした


その事件を題材にした小説を
自分の好きな作家である山田詠美さんが
日経新聞で連載を始めたことを知り
とても驚きました

山田詠美さんが幼児虐待をテーマにした小説!?
なんで!?


彼女の小説は色々あるけれど
言うならば 
わたしのアイキャンディ 
洗練と甘さが同居した
目に甘く苦く やみつきにさせるもの


小説に出てくる
女性たちの野生的な伸びやかさと
美しさに憧れていた10代
いつだって大人の女性とはこうだ
と 無作法の美学といえるような
振る舞いをもって
多感な時期のわたしを大いに魅了してくれた
小説の中のスノッブでエレガントな先輩たち
お洒落な会話とシチュエーション
本当の心の贅沢ってこうなんだよと
教えてくれた
その度に その小説世界にしびれ
従順な後輩のように
ぶんぶんと首を縦にふっていた
そんな数々のアイキャンディは
今もわたしの本棚の特等席に並んでいる



その彼女が
こんな悲惨な事件について書いた
そしてそれが他のどの事件でもなく 
心に暗い澱を作っていたあの事件だったこと
偶然とは思えないそのことに 
とうとう向き合わなければいけない時がきたんだ
自然に そう思い 一気に読みました
作者が彼女でなければ 多分手に取らなかったと思う



読んでる最中 何度も本を置きたくなりました
ページをめくる手が重くて重くて、、

小説に出てくる子供たちは
自分の子供たちと同じ位の年齢ということもあり
小説の中の子どもたちの
目線や語られる言葉が生々しくて
耐えられないほど

今すぐに小説の中に飛び込んで
救い出したくなる衝動に


この作品は
はっきりしたモチーフはあるけれど
あくまでもそこから作者が想像した
ノンフィクション小説


その全てが例え悲しく
おぞましいものでも 
表現するという意味で
人の心情を 繊細な愛情を持って
描かれていました
最後にわずかな救いがあって
読み手にもひとすじの望みを授けてくれた


そこがやっぱり 山田詠美さんの作品


何が本当の罪?
何が悪? そのことについて
考えることがあります



悪人と言われる聖人
聖人と言われる悪人



裁きの基準が違ったら
誰が何が 本当の罪を問われるのだろう
そんな事件がたくさんあるのかもしれない

事件という大きなものだけでなく
常識や規律 
当たり前のように決まっていることが
多い中で
ちょっと立ち止まって
それらフィルターを出来るだけ
排除して  違和感を信じてみる 
そして時には常識を疑い
自分の心に正直にいられたなら見えるものがきっとある


読み進むのが辛く
読んでしばらくも
頭から離れず 落ち込んだけれど
最後まで 読んで よかったです


どんな題材でも山田詠美さんの
書くものが好き やっぱりそう思う

作者と一緒に歳をとるってこういうことなのかもしれない


Jun 26, 2019

Personal training

今月から Personal trainingをスタート!


目的は体力UPとスタイルキープの為

年々パワーを増す男子育児についていける力と
この先も綺麗に洋服を着られる体を保つ
土台を30代でしっかり作っておきたいところ


これまで自分に合い 気持ちのいい
ヨガやスイミングなど
ゆるやかな有酸素運動ばかり実践していましたが
やはり 30代のこの辺りで
筋肉をきちんとつけて 
自然のコルセットを身につけたいな と思います


色々と探し 選んだジムは
ご近所のプライベートジム



体験レッスンをお願いした時
家から近く
場所の空気がとてもよかったのと
トレーナーさんの経験や知識の深さ
にプロフェッショナルぶりを感じ
(極めている人が好き)
指導の感じも落ち着いたトーンで心地よく
こちらの細かな要望に対し
誠実で丁寧に考えてくださったので

こちらにお願いしよう!と
すぐに入会してから早3週間経過しました
今のところ週2のトレーニングを頑張っています


初日はあまりのハードさに
足が抜けたような感じになり腕も震え
トレーニング後のドリンクは
片手で持つのが不安なほどで
両手でお茶を啜るように飲みました笑

次の日は経験したことのない
筋肉痛に襲われ、、

今まで筋肉痛に対し
痛気持ちよく感じていたので


トレーニング後
「明日の筋肉痛楽しみですー!」
なんて余裕の発言でジムを後にしましたが

甘かった、、!

今までのレベルとはわけが違った、、
もう筋肉痛楽しみー!
なんて言えないほどの辛さ!

翌日は追い討ちをかけるように
息子の親子遠足があり
母に課せられたミッションは
綺麗な落ち葉集め
え、、これ拷問 !

アイタタタタタ!

うまくしゃがめず すごい顔になる
それに耐え 頑張ってしゃがんだら
それはそれで今度は立ち上がれず
動きがギクシャクして 思い通りにいかず
落ち葉も集まらない
使いものにならない母  あーあ


最初はそんな感じでしたが
トレーニング回数を重ねるごとに 
少しずつ身体が慣れてきて
その後の回復が早くなってきた




(下の動作 キツイ。。ヒップの横部位を鍛える動き。足に重いバーを載せて 膝を曲げず垂直にあげる動作  これを15回2set.最初の10回目くらいで この棒を投げ出したくなる)


その分 トレーニングごとに
かける負荷も増していくので
体が受けるキツさ自体は変わりません(と きりりと言われた  ガーン。)

キツすぎて もう無理かも、、と何度も思う
先生 無理ですよ、もう上がりません。と
いう無言の訴えを滲ませ 先生の顔を見ると
多分 それを見越して 目を合わさないようにしている....ズルい!
あぁ誰も助けてくれないのね。
もう逃げられない。
と絶望を感じてるところで
絶妙な間で やる気の出る一声がかかる
 それに後押しされて
また奮起するトレーニング過程
これぞ 正しい追い込みの手法👏

そのおかげで 騙し騙し
気がつけば絶対に無理だと思うことが
できてしまうのだから 不思議。


ジムへ行く途中は毎回結構憂鬱、、
でも終わったら スッキリ!行ってよかった!
その繰り返しでなんとかかんとか3週間。

しかし 身体ってすごい
たった3週間でも 
体力がついてきたのを実感
歩くのが楽 
後ろ足が弾むように地面を蹴り出せる感じ

体型にも少しずつ変化が‼︎

洋服を着こなす上で 大事なポイントだなと
個人的に思うのはからだの背面
肩 背中 ヒップ ふくらはぎ 二の腕 あたり


からだの背面がひとつの流れで
ピシッと引き締まり 
整っていると洋服が綺麗に着られる 
肩からストンと落ちるように着こなせるというか


海外などで
セレブリティのドレス姿を見ていて
カッコいいのはなぜ?と眺めていると

後ろ姿に端正が宿っていることだと気がつく


ドレスって 背中で着るものなんだ

その姿に憧れて
背面のトレーニングを
重点的にお願いしているのですが


前に入りがちな肩が後ろにもっていきやすくなり
背中を中心に寄せやすくなってきた!
筋肉の助けがあるから らしい

そしてヒップの位置も
上がってきた気がする、、!


なぜか自分の体質は筋肉がつかないと
思い込んでいたので(遺伝的にひょろっとしている)こうして少しずつ変化を実感すると嬉しい


そしてトレーニングをはじめてから学んだこと


ひとつの動作を 限界ギリギリからさらに
+1回〜5回ほど行うのですが その+1回〜が本番で大切だということ

その+1回〜があるからこそ
成長する 


ギリギリ止まりだと 前と同じ成長しか望めない

それって精神的な面でも
いろんなことに当てはまるなぁと


なにかを得たいと思う時 
ギリギリまでは 頑張れる
ギリギリって前にも経験があるから 
そこまでは到達できるポイント
ここまで はもともとできる範囲ですよという
そのバロメーター

でも成長はそこから 一歩 踏み込んだ先にある

大人になってから 
自分自身で求めない限り
中々そんな環境に身を置くことはないから
ついつい 心地よい範囲で留まりがち
そしてそうしていても特に問題がないことが多い

でも 何かこれ!と習得したいものがあれば
この意識は何歳になっても持ち続けたいもの


後 もう一つ
何かを常に頭で考えがちなわたしは
こうした限界ギリギリのトレーニング中は
否応なしに頭が真っ白になって
なにも考える余地がなくなるのも
脳にとってはある意味 休憩時間になっていいのかなと。
体力がないというよりも
きっと脳疲労タイプだよと言われる 
たしかに   言い得てる  苦笑



あぁ もうすぐトレーニング後
24時間経過します
そろそろまたあの筋肉痛がくる頃
ちょっと憂鬱で 
でも頑張った結果だと思うと
ちょっと楽しみ  という 
微妙な心境

冷やしたプロテインシェイクを飲んで
備えよう  


ジゼルの写真を待ち受けにして乗り切ろう



💪


夏のバケーション用の水着も
新調したいところ  


✔️



✔️

Jun 25, 2019

Hôtel de Crillon

先日 用事があり 一泊で(!)パリへ

滞在ホテルはリニューアル後 楽しみにしていた
Hôtel de Crillon 

パリのホテルのリニューアルは
毎回 関心ごとのひとつ
あぁ 上手だな
と いつも 刺激を受けると同時に
信頼からくる安心感を覚える

歴史的遺産を大切に出来る限り生かす姿勢
それに現代的なセンスを加えていく
いい部分は残しながらのモダンな進化

ただ単に過去を再現するだけではなく
過去を生かす 
そこに「上手いな」と思わずにはいられない


ラグジュアリーとは なんなのかを
考えさせられます
ラグジュアリーとは豊かさ
では 豊かさとは?
贅沢とは?
いろいろ あって一言では言い表せないけれど
突き詰めると精神的豊かさに尽きる


すべて壊して一から新しく
そのような建物の方が多いと感じる

なぜそうなるか?
それの方が簡単だから
もちろん
でも 
人に 「ここは残したい」 「ここは受け継ぎたい」と思わせるような価値やパワーを感じさせられたならば 壊す前に 一度は立ち止まらせることができるかもしれない


新しく作るときに
建物でも街でも服でも なんでも
次にバトンを受け取る次世代が自然と
「素敵だから受け継ぎたい」と思うものを作ること そういう思いを抱かせることこそが
精神的豊かさの継承だと思う

それが歴史となるし 
今でいうサスティナブルな考え

そんな事を考えた 滞在でした

Hôtel de Crillon 

レセプションから通路 Barやlounge 
部屋に至るまで 広々とした空間というよりは
こじんまりとしていて でも細部まで主張しない洗練が行き届いていて 心地よかった
小さな空間で 区切られたスタイルが好きです







そして 都会のホテルはよっぽどの
素晴らしい景色を望めるという場合を除き
中庭ビューがいい

景色を中庭にすると
滞在中の世界観が保たれる



気が散らなくて「おこもり」するには最適

今回はそうはいかずでしたが
次回はぜひ 丸一日 おこもりしてみたい






Jun 24, 2019

Sense of Wonder

梅雨の時期ですね
いかがお過ごしですか?
東京は今日もしとしと雨が降り続けています

こんな梅雨の最中
週末 友人家族とキャンプ(正確にいうとグランピングというもの)に!

そう。雨の中 キャンプを決行!





テントや道具などは 施設が準備してくれる
グランピング形式のキャンプでしたが

山に囲まれた地で
すぐ目の前には 川が流れていて 
自然の中での滞在を満喫できました!

別のグランピング施設は何度か行きましたが
綺麗に整っている分 自然までも人工的に整えられていることが多くて、、
子供が小さな時はそれはそれで安全で快適でしたが 4歳5歳と少し大きくなってきたので
少しずつワイルドさを足していきたいところ
私の中でキャンプにおいての贅沢って整って安全なことではない  自然の中にどこまで身をおけるか そこ!ってことを 1ステップ1ステップ 大人も勉強しながら教えていきたい


夕方まではずっと雨

雨なんて関係なく
テント内で 子供は大はしゃぎ
エアーベッドでジャンプしたり 
おやつ交換で盛り上がったり
ジェンガで遊んだり

大人はというと シャンパンで乾杯し
おしゃべりに興じるのみ!

そして夜 
夕食のBBQの時間には完全に
雨が止んだ!やったー‼︎

そして 夕食後は花火をし
夜が更けて
 空は綺麗な星空


ふと 川辺に視線を移すと
キラっキラ、、
あれ⁇ 何か光ってる‼︎

、、、ホタルーー!!

まさかホタルが出現してくれるとは思わなかったので 一同 感動

子どもたちは初ホタル
わたしも多分小学生ぶり!

飽きることなく その光を みんなで見つめました

辺りは真っ暗で
空の星と ホタルの光だけ

それがとても幻想的で
暗闇をすーっ すーっと ほのかな光を滲ませて
飛ぶホタルは まるで流れ星が地上に降りてきたかのような光景

自然からのステキな贈り物


子どもたちが寝静まった夜
川辺にロッキングチェアを出し
焚き火をつけて 星と蛍を見ながらの
大人たちだけの夜更かし





都会にいるのとは違う
自然の夜気は神秘的で
呼吸をすると思わず目を閉じてしまうほど
酸素が濃い感じ

こういうの頻繁に欲しい
身体と心が言っている


今の夢は別荘を持つこと
ささやかで小さくていい
自然に囲まれた場所で
自分たち好みに設えた 
リラックスを感じ
インスピレーションをもらいに行く場所


できれば週末にさっと行ける距離で

都内も田舎もどちらも好き

自然の中におしゃれ感などは求めない
ただ 滞在する上で
素朴な洗練のようなものはどうしても求めてしまう
共有の施設などには中々そういう場所は難しいからやっぱり 自分が求める 理想の場所は
自分たちで作るしかないのかな
そう感じています

今回 雨で キャンプを決行し
結果的に雨が止んだけれど
私としては 実はいつもどちらでもいいのが本音


それは数年前に読んだ本
「センスオブワンダー」著 レイチェル カーソンの影響が大きい





著者は甥っ子を連れて
嵐の夜にあえて海辺を散策して 嵐の音を聞いてみたり 真夜中に星空を眺めに出かけたり
森を自由自在に探検したり する様子を
淡々と落ち着いた優しい文体で詩情豊かに描いてくれている

センス・オブ・ワンダー

自然から恵まれる宝石のような贈り物

夫婦でこの本を読んでからは
子供と出かけるにあたり
雨だって 雷だって 暑い日や寒い日など
一見憂鬱な日も

「センスオブワンダーだね!」
「これもセンスオブワンダーじゃない?」(若干無理やりの時もあり)

が魔法の合言葉の役割を果たしてくれるように


とてもおすすめしたいステキな本です
この本についてはまたじっくり感想を書きたいところ!


少し憂鬱な梅雨の季節にもたくさんの
センスオブワンダーを感じられますように



キャンプのいいところはCOCOも一緒にいけるところ!





Terrace

7月に入ったというのに 今年の東京は涼しい 息子たちが通う幼稚園は毎年この時期 午前中30℃を超える日は プールが開催されるのですが  今年はまだ一度もなし 去年の今頃はお迎え時には うだるような暑さだったという記憶ですが  今年は帽子さえ 被らずに済...