Feb 15, 2018

ガーデンリビング

本日 晴天なり!

こんな日は待ってましたとばかりにお庭で過ごす



半年以上も待って先日やっと届いた外用の大きなソファ
嬉しくて嬉しくて!
手持ちのアンティークのアイアンテーブルとチェアと合わせると
ピカピカの新品がいい感じに落ち着いてくれて空間に程よく馴染む

去年の夏前から少しづつ取り込んでいるガーデンリビング計画
もともとお庭にはとても関心があり
都内だと一軒家はなかなか難しくても
マンションのテラスやベランダを緑でいっぱいにして
常に自然を感じながら暮らしたいという思いが

そんな中 この一冊との出会い

興味深く読みました
IT機器やコンクリート アスファルトに囲まれた生活環境が心身に及ぼす影響
都会では免れることはできないけれど
そしてその恩恵も十分に享受していながらも
やっぱり人工的なものにはどこまでいっても温度を感じることができないし

いつも自然を求めている そして子供たちにも感じて育って欲しい

だったら一番身近である『庭』を自分が求める癒しの自然空間にすればいい!

わたしの庭への思いが一層強く・・!

本にも書いてあることですが 季節ごとの彩りや味わい 音 香りなど
人の命のスピードが 四季のスピードを感じるようにできていると
人は自然のパワーやエネルギーを取り込み 生気に満ちて元気に暮らしていくことができる そのためには家と庭を区分せず 身近に感じられることが大切

そのことを思うとますますお庭を一つの『部屋』として使いたいな と
他の部屋と分け隔てなく使うイチ『部屋』

そのことを思うと家の中で大切に使っているクッションやスローはもちろん
小さな棚を置いてコーヒーメーカーを置くといいかも とか マガジンラックに
雑誌を数冊セットしておこう とか 室内用のスタンドライトも雨に濡れないこの場所なら お手頃なものならアリよね!と中古品を探してみたり と発想がぐんっと広がります


そして料理家 有元葉子さんのお言葉を思い出す
『テラスやベランダを上手に使いたければ 何はなくとも まず拭くこと
専用の履物にわざわざ履き替えて出ることが内と外を分断する』

ふか〜く納得

部屋として整えても日本人としては 靴を履いているとやっぱりどこまでいっても
リラックス感が半減

ということで導入してみたのが・・・






マジックテープでペリッと雑巾をはがせるタイプのモップ





確かにこれならササーっと拭き上げて
ペリッて剥がして 洗って干し また汚れたらペタッとセットして、、
といった感じで楽にできるかもしれない





でも 習慣にするまで続けられるかな〜
10分の拭き掃除の面倒具合と
いつでも裸足で外に出られる気持ち良さ
さぁてどちらが勝るか・・・?



もう一つ 素敵だど思った お庭にまつわる話が
『ガーデン』の語源について

ガード+エデンからきているそう

直訳すると 囲われた楽園 なんて素敵なの!とこれを知った時感激!

思わず思い出したのはジブリ 『紅の豚』での一コマ
ホテルアドリアーナの女主人 マダム ジーナの秘密のガーデンで
「ここはプライベートな場所よ」と言い放つあのシーン(・・・わかるかたいらっしゃいますか?)
花々と樹々に囲まれ 蝶が舞い
眼下にはどこまでも広がる深いブルーのアドリア海
静かに読書に耽るジーナの姿を幼ながらに憧れていて

ガーデン=囲われた楽園 まさにジーナのガーデンはそれを体現している!と

わたしも家族と自分 そして大切な仲間がくつろげる
たった一つのスペシャルな『囲われた楽園』作り 
これからも楽しんでいこうと思います




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