わんぱく時代突入 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps April 03, 2017 公園に行くにもふたりを連れてだと バギーから降ろした瞬間 ピンボールみたいにあちらこちらに弾け散らばり収集つきません、、 次男もしっかり歩き出した頃には ようやくひと段落。とイメージしていたけれど甘かった、、 もうすぐ3歳&2歳。 めきめき体力がついてきて こちらも本当に体力がいるのはこれからだった〜! おでこにわんぱく印 いっぱい転んで転び方を学びなさいっ^ ^ Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps Comments
ひさしぶり、お酒さん。 October 02, 2016 こんばんは! 涼しくなったなぁと思えば 急に蒸す日があったり まだ部屋着は夏物でいいかなと 眠りについたら 翌朝くしゃみ! この夏でも秋でもないような曖昧な期間 もあと数日ですね いつも 気がついた時には すっかり綺麗に季節が変わっている 待ちに待ったお酒を解禁したんです 友人を家に招いて。 お昼からいただくシャンパンの美味しいこと....! 特別お酒が大好き! 毎日いただきたい! というわけでもないのですが 「お酒がいつでも飲める」という自由がひとつ増える 気分はやはりいいものです お酒、特にシャンパンは 場も心も頬までも華やかにしてくれますね♪ この数年のリセットで極端に お酒に免疫がなくなってしまったので これを機に 本当に美味しいものを少しだけ 大好きな人たちと、少しだけ そして夜中にひとり、 家中を整えながら自分に乾杯! また明日! 続きを読む »
Boys wardrobe. June 14, 2020 今回はいくつかリクエストを いただいた子ども服について。 彼らのワードローブを公開してみます 子ども服に関しても 自分の洋服と考え方は基本的に同じで少数精鋭。 ただ、少数といっても子どもの場合は まず汚す💦し、(ひざに穴も開く) 洗い替えなどの枚数も必要な上、 成長してすぐサイズアウトするという現実も。 なので少数といってもアイテム数が 少ないと言う意味。 買うショップも大体決まっていて デイリーものはほぼ、無印良品 使用頻度の高いものは丈夫なアウトドアブランド (ノースフェイス、パタゴニア) 習い事にはファミリア おでかけ用はほぼ、Bon point. というなかなかはっきりした ハイ&ミドル&ロー セレクト。 我が家は5歳と6歳の年子男子なのですが あんまり体のサイズが違わないこともあり すべて同サイズ2枚ずつ購入。 、、、おさがりができないなんて 不経済で残念な反面、 身支度の時など 棚から何をとっても同サイズなので 本人たちもサイズに迷うことがなく 着てくれるので親も助かります。 年子だとほとんど双子感覚ですね。 お気に入りのパンツは 無印良品のレギンスパンツ。 毎年同じ型が出るし 伸びが良く着脱しやすい レギンスタイプなのに 生地がしっかりで使いやすい。 パンツはピッタリめに履かせるのが好み。 基本色は3色。 ベージュ、ブラック、デニムパンツ(濃い色目が好きです)を各数枚。 その他に 春、夏は、白と薄いグレーのパンツが追加されます。 部屋着や、洗い替え用のTシャツも 白、グレー、ネイビー、各数枚(無印良品) ポロシャツ(ニットやカーディガンの下に着て白襟を覗かせるのが清潔感あって好き) ホワイト、ネイビーを各数枚(白はファミリア、ネイビーは無印良品) ちょっといい洋服を選ぶのは断然トップス 泥がはねたり穴が空くのは主にパンツだから😆 毎シーズンボンポワンから出るTシャツを楽しみにしています。 (毎年もう少し種類を増やしてほしいところ。 男の子用のTシャツ毎年2パターンくらいしかでない....) 今年だけでもう、相当着ているのがわかりますね〜 (洗って洗ってくたくたになってもボンポワンはコットンの風合いがいい感じ。お古というよりヴィンテージTシャツの雰囲気になる) 他にボンポワンでは毎年お出かけ用のニットを2パターン用意し... 続きを読む »
28mmの世界 March 08, 2021 写真の話が続きます....! ハマるとそればかり。 良かったらお付き合いください^ ^ 前回の記事で 愛用のカメラLeicaQ2に ついているレンズの焦点距離は 28mmのものだという話をしました この28mm、中々難しい画角とされるのですが どうにか自分のモノにしたいと 色々と調べるにつれ、 ひとりのフォトグラファーを発見! Garry Winogrand (ゲイリー ウィノグランド 以下、ヴィノグランド) 主に60年代に活躍されたフォトグラファーで NYのマンハッタンが写真の舞台の中心 ウィノグランドは Leica M4と28mmレンズで ストリートスナップを撮っていたようです 28mmを好んで扱うフォトグラファーって 調べてみても中々いなくて。 ウィノグランドがそうだと知って 28mm画角のヒントが散りばめられているかもしれないと思い、早速写真集を 一冊取り寄せてみました 60年代のアメリカ 戦後の激動と楽観主義の間の揺れのようなものを 揺るぎなく捉えた写真家 美しさとコミカルさ、そして人間関係の苦々しさ そんな偶然のユーモアを示すような写真の数々 (綺麗な女性の写真も多い) ウィノグランドの撮る28mmの画角は 流暢な優雅さがありながら 写真自体のカジュアルさがある感じ 前の記事で 28mmという画角の難しさ=余計なものも写り込んでしまう。と書きましたが ウィノグランドの写真をみていると その余計なもの=単に事実が散らばっているということなんだ。と、あっさり思えてくる。 そうか。 元々、この目で見る世界は断片の寄せ集め。 それが真実だよね。と。 余計なものが 写り込んでしまうと考えるのではなく、 ある被写体にスポットを当てながらも その背景にある複雑さや曖昧さごと写すのも ひとつの写真の美の在り方だな。と この画角に対して新たな視点を見出せました。 私の小さなフォトグラファー ピントがわたしから綺麗に外れてるの、 もしかして...敢えて?だよね? やっぱり君は天才!未来の巨匠! ということにしておきました笑 ココ。 この写真、 ココを中心にトリミングしようと思っていたけどウィノグランドの写真集を見た後では 背景に写る子どもの足、 ノートにペン、携帯にマグカップ。 そんなノイズとも言えるささいな断片が 逆に詩的な可能性のようにも感じる(大げさ?) そんな魅... 続きを読む »
ママとダイヤモンド January 12, 2022 子どもたちが小さな頃から 自作の物語をよく聞かせています。 作ろう!と思って作るというよりは 眠る前の即興の子守唄のような感じ。 登場人物はいつも本人たち。 内容はその時々で。 時には感動ストーリーだったり 親のメッセージ(思惑?)を込めた 教訓的ストーリーだったり。 彼らにウケがいいのは はちゃめちゃな冒険物語やおふざけ系。 大好きを伝えるほのぼの系など。 どの話もその場で即興で作るので 「そのお話もう一度聞きたい」 とお願いされても全く同じ話はできない。 その時にしか存在しない泡のように儚い物語。 結末を考えないまま 口から出まかせで作るので 作者の自分でも話がどうなっていくか わからないスリルあり...! 最近では時々、 子どもたちがわたしに 物語を作ってくれるように。 ただ、放っておくとそこは幼稚園&小学生男子。 つい戦いモノやおふざけ系ばかりに...。(母的NGワード満載...。) なので、こちらから 「お題出していーい?」と聞いて 作ってもらうとこれが中々面白かったりする。 そういう時は 忘れないようにと終わったらすかさずメモ! 昨日車の中で長男が 作って聞かせてくれた物語。 息子「ママ、お題出していいよ?」 わたし「ん〜じゃあ。ママとダイヤモンド!」 息子「OK!」 「ママとダイヤモンド」 あのところにママという女の子がいました。 ある日ママは綺麗なダイヤモンドの指輪を ひとつ買いました。 とってもお気に入りで毎日話しかけていたら ある日ダイヤモンドが返事をしてくれました。 「え!あなたお話できるの?」と聞くと 「うん、お話できるよ」と言って ダイヤモンドがにっこりキラリと光りました。 それからママは そのダイヤモンドの指輪と友達になって 毎日お話をしました。 ある時ママがダイヤモンドに 「あなたって綺麗だなぁ あなたみたいになりたいなぁ」と言うと 「なれるよ!」と魔法をかけて 本物のダイヤモンドに変身させてくれました。 キラキラのダイヤモンドになったママは うれしくて誰かを幸せにしたいと思いました。 ママはそれから旅に出て ダイヤモンドのお友達をたくさん作って みんなで世界中のひとをキラキラ輝かせました。 おしまい。 おぉ〜!思わず拍手。 息子の物語を聞いて嬉しかったフレーズは 「キラキラのダイヤモンドになったママは誰かを幸せにしたいと思い... 続きを読む »
fashion とMothersbag April 14, 2017 今日も東京はすっきりと晴れて 気持ちのいい陽気! 暖かい陽の光と柔らかな風 まだ少しの冷気を含んだ空気が心地よい う〜ん!と思わずのびをしてしまう 朝からヨガ 肩周りを中心に入念に伸ばし 2人を連れてプールへ 週に一度のふたりのスイミングは 私も一緒に入るのですが とてもいいリフレッシュになっています プール上がりのぴかぴかに光る子供たち鼻先が可愛くって^^ そんな日は 薄手のVネックニックを 一枚で着て、 サラッとストンっ!としたワイドパンツ。 カシミアシルクのニットは薄くて軽くて寒い時はあたたかく、暑い時はさらっと風通しよく朝と夜で寒暖差のあるこの季節、毎年活躍してくれています ワイドパンツは一見エレガントなのですが子供たちと一緒でも動きやすくここ数年よく着ています。 着心地も配色もシルエットも落ち着く組合せ。 knit- Deuxieme Classe pants-Maxmara bangle-Tiffany bag-celine celineのcavas 購入したのはもう随分前だけれど 軽くて薄くて大容量で くったりとした質感 Mothersbagとしてはもちろん少し荷物が多いときは迷わず選ぶ それほど使いやすいbag。 Mothersbagとしての いつもの中身は 2人分の 着替え、ミニタオル、オムツ、ウェットペーパー、ポリ袋、ポケットティッシュ、パックジュースやゼリードリンク、水筒、おせんべい系のおやつと少し甘みのあるおやつ、小さなおにぎり、ミニ絵本、トミカ2.3個 こんな感じかな。 ギッシリズッシリ。 ベビーカーは子供を乗せるというより 荷物を乗せる役割の方が大きいかもしれません。。 買い物帰りなど私の腕の代わりに荷台と化したベビーカーを見て、「君なしじゃやっていけないよ」と思ってしまう。 ということは、子供たちがだんだんベビーカーに乗らずに歩いてくれるようになってきたということでもある♪ そうしている間にまた育ってきて 今度は荷物もどんどん減ってくる。 そしていつかはいつでもどこへでも 自分1人、 小さなバッグひとつでかけてしま... 続きを読む »
Be yourself. July 11, 2020 恋愛でいつも悩んでいる、 恋愛中、どう過ごすのが良いのか? 運命の人とどうやったら出会えますか? という質問が メッセージボックスに何通か届きました。 (わたしでいいのでしょうか😅) 恋愛相談を受ける時、 実際に、悩める相談主を前にすると 自分の本音と相手への共感が 矛盾しあう時があります。 本来の自分の考えが 相手の感情的な考えにつまずいて 最終的には寄り添う形に 甘んじてしまう。 相手の背景を知っていると その立場から 想像できることがたくさんあるから... なので、今回は メッセージをいただいた 方に対し 共感が混じりあわない状況で 自分の本音をまとめる形で書いてみました 本文に入る前に、前置きすると、 かなり真剣モードで書いたので 長いブログに。。。 完成してから、 これ、ちょっと重いかな。と アップするのを迷う、、。笑 だけど、えーい アップしちゃいます。 わたしは恋愛大先生でもなんでもないので... 正解を教えることはできないけれど 一意見として聞いてくださいね。 まず、 .20代の女性というのは(メッセージをいただいたのはみなさん20代女性) 誰もが若く、可愛くて綺麗。 恋愛での一喜一憂にも 浸れる時期だと思うので あまり考えすぎずに、 今を思いっきり楽しんでほしいなと思います。 ぜひ、感情の振り幅を存分に味わいながらの 恋愛スタイルをオススメ!したい。 もちろん、わたしも 当時を振り返るとこころは満身創痍になりながら、、でしたがすべて良き思い出です。 その上で 大人になった今の自分で 冷静に 「恋愛中の過ごし方」について、 何がベストだったのかということを 落ち着いて考えてみました。 まず、結論から先にいうと 「相手に対する愛し方を自分で決めて 自然体の自分を、貫くこと」 わかりやすくいうと ・恋愛を通しての相手に対する自分の心のあり方を決める ・それを貫き、自由で自然体でいる。 ということ。 なぜ、ひとは恋愛で 苦しい思いを繰り返すのかな?と考えた時、 それは、相手を見ているようで 自分を見ている場合が多いからかな、と。 簡単にいってしまうと 愛されることばかりに気をとられて 自分から愛するということを忘れてしまっている。 そして愛されることばかりに 焦点を当てていると いつまでも悩みは続いてしまう。 雑誌の見出しであるような 愛されるテクニック... 続きを読む »
冬休み January 10, 2022 遅くなりましたが あけましておめでとうございます! 今年もマイペースにブログを書いていきますのでよろしくお願いいたします☺︎ 長い長い冬休みがこの連休でやっと...!終わり。 次男の幼稚園は12月の半ばからすでに おやすみに入っていたので本当に 長かったーーっ!! 子どもたちと過ごせる時期は一瞬。 今だけ。貴重な今この時。 わかってはいるのですが.... やはり親子といえども人間関係。 適度な時間的距離感は必要だ。 と実感するのも本音...。 ずっと一緒にいると もちろん一緒に遊んだり料理をつくったり ハグしたり「だいすき」と伝えあったり 息子たちとの甘い瞬間も たくさん日常に散りばめられて 満たされる反面、時にはそれと同じくらい いやそれをちょっと超えるくらい? 育児にぐったりやられることも...。 手を離せない時に限ってママーママー!と 一日中あちこちから呼ばれ 兄弟仲良く遊んでいると思ったら 繰り返し始まるケンカ...。 ちょっと、、静かにしてーー。。 えーい!おやすみ中の特別サービスだ!と いつもより少しテレビや動画の視聴時間を 長めに設定。見せている間はさっきまでの喧騒が嘘のように静かに。 はぁ〜やっと私の休憩時間だ〜!と 一瞬は解放されるのですが しばらく経つと今度は 「ちょっと見せ過ぎかも...。」 と、だんだん自己嫌悪が押し寄せてくる...。 お休みの日、家だけで 彼らと過ごそうとトライすると 大体こんな感じになります...。笑 なのでやはり結局外に出ちゃいます。 とはいえ、この冬休み。 楽しい思い出もいっぱい作れました。 一番は念願のニセコ旅行! 冬のスキー旅行は毎年恒例にしていますが ここ数年は(コロナ以前) カナダのウィスラー フランスのクシュベル アメリカのジャクソンホール と、たまたま 海外のウィンターリゾートに行くことが続いていてニセコは今回が初...! 感想は... 今までもったいないことしてたかも!と思ってしまうくらい最高で。 噂に聞いてはいましたがパウダースノーの雪質はもちろん総合的にみて本当に素晴らしかった。 滞在先のパークハイアットの目の前にある ゲレンデHanazonoはバーやレストラン、 リフトやゴンドラにいたるまで 新しくピカピカ。色調もシックで スキー場のチカチカガヤガヤとした感じが 一切なくて、人も少なく 目にも心にも... 続きを読む »
Time Trip Blog July 01, 2020 昔のブログを発見。 このブログを開設して8年になりますが ブログ歴そのものはもーっと長い。 この前はアメブロで オフィシャルブログとして。 今はもう、閉鎖しているのですが 記念に本にして手元にとってあります。 久しぶりに棚の奥深くしまって あったのを探し、出してみました。 トドン! 2008年から2013年までの5年間。 全12巻の結構な大作!😂 ちょうど10年前の 2010年(当時24歳)の章を読み返すことに。 今回はタイムトリップブログ。 まず、10年前のわたしは 仕事を一生懸命頑張っていた。 25ans×シャネルの企画で 銀座本店でのショーに参加。 ファッションショー演出家 大出さんが、 連載されていた新聞で、 わたしの着物姿に秋元康さんがエッセイを寄稿してくださった号。 たしか情報誌の表紙だった。 いつもパワフルなカメラマン山岸さん お元気にされていますか? イタリア文化会館でニットウエアのファッションショー。 確か、真夏で凄く暑かったことを覚えている。 テレビCMにもメイン、端役、含めていろいろと出演させていただいた。CMは活動がわかりやすく家族や友人たちが喜んでくれるお仕事。 事務所の、美しい先輩、イトクミさんと。 一年中ロケであちこち飛び回っていました。 今までお仕事で47都道府県を トータルで2周回った。 海外にも色々といかせていただいた。 各地の良さを知れて、いい思い出。 製薬会社の広告のイメージモデルとして 活動していた頃の仲間。 10年前のこの頃は 事務所が変わり心機一転、 新たな仕事を頑張ろうと 大手のホテルのパンフレットやイメージ広告 経済新聞や航空会社の広告など かっちりとした広告イメージのお仕事が多かったです。 モデルとして理想をいえばキリがなかったけど(ファッション雑誌の専属とかしたいよね) この頃は自分のイメージに 求められるものに対し、 ようやく受け入れることができていた時期。 当時のお仕事の中でも バラエティー色が強かった毎週のラジオ。 南海キャンディーズの山里さん、よゐこ有野 さん、TKOの木本さんがメインパーソナリティー。 毎週土曜日の深夜2時から朝の5時まで 生放送ラジオという 今振り返るとなかなかハードなお仕事でしたが 2年続きました。 面白い回答を求められて毎回戸惑いの連続だったけど詠んだ俳句がウケて、そのうち... 続きを読む »
マダムor奥さま考 September 24, 2021 結婚してからというもの 必然的に「奥さま」と呼ばれる機会が増えました。 主に夫と連れ立って向かう先、 馴染みのレストランやブティック、業者さんetc... 一般的に″サービス″をしてくださる方は ほとんどみなさん 「奥さま」と呼んで下さいます。 結婚当初、20台半ばだったので その「奥さま」という響きに馴染めず 呼ばれるたびにそわそわしていました。 昨日まで1人の″あゆみちゃん″だったわたしが 結婚した瞬間、奥さまに。 その時は 「え?奥さま?いやいや、そんなんじゃないんで。やめてください。。」 と、なんだか居所の悪い、そんな心境。 ただ、相手はそう言われたところで わたしをなんと呼べばいいのか。 名前で呼ぶ?もちろん。親しくなったら。 だけど日常生活で接するひとすべてに 「私を奥様と呼ぶのはくすぐったいからやめてください。名前はあゆみです。そこんとこ、ひとつよろしく」といちいち言って回るのも変な話。 なので自分としては抵抗があっても 相手にとっては便利であろう「奥さま」呼びに どうにか慣れようとしてきました。 夫婦の呼び名にはセットがあります。 夫と妻 主人と家内 旦那と嫁 その他、相方やパートナーと呼ぶ人。 あ!地元大阪には オマエ、アンタという クラシックな呼び方もある。笑 私個人としては夫婦は考え方の上でいつでも対等にいたいと思うので″夫と妻″が一番しっくりくる。 そして、外部の人からの 呼び名で一般的なのは やはり、ご主人、奥さま。 この″ご主人、奥さま″という響きには どうしても ″主″とそれをあくまで奥で″支える人″というニュアンスを連想させます。 ″奥″の人。 その点、フランス圏に来ると ″ご主人、奥さま″がそのまま ″ムシュー、マダム″という呼び方に変わる。 この″マダム″という響き、 日本では「マダムっぽい」というと、、 どこか粉っぽさを感じるような ステレオタイプのお金持ちのおばさまを想像してしまうというようなイメージがありますが フランス圏では 既婚女性or既婚だとわからなくても 明らかに大人だとわかる女性に対して使われる呼称。それ以上でもそれ以下でもない。 呼ばれる意味やシュチュエーションは同じでも 日本で″奥さま″と呼ばれる時の感覚と フランス圏で″マダム″とよばれる時に感じる気持ちは自分自身の体感としてかなり違う。 日本で″奥さま″と... 続きを読む »
CHANEL or DIORの女性像 December 06, 2021 そろそろとびきりのいいジャケットを 一枚手に入れたい...!と思いたった4年前。 その時にまず思い浮んだのは CHANELのツイードジャケットと Diorのバージャケット。 どちらもメゾンを代表する エターナルで象徴的なアイテム。 それまではどちらのジャケットも 「完成された不朽の名作ジャケット」 という漠然としたイメージだったのが いざ購入しようとなると真面目に考えるように。....途端に選べない。。 CHANELとDior どちらを着ると自分がしっくりくるのだろう。 そう考え出して購入するまで 数ヶ月かかったことを覚えています。 働く女性を愛し、解放し、 モードと動きやすさを両立させたCHANEL。 そしてその代表となるアイテムは やはりシャネルスーツ。ツイードジャケット。 最初に考案されたのは1923年のことのよう。 それから時を経て 4つのポケット、高い位置についた肩から腕へかけてのシルエット、ノーカラーetc….. これぞシャネルジャケット! という今のスタイルで再発表されたのが1954年のこと。(当時シャネルは70歳...!) 働いていて自立と自由を得ている女性を よりイキイキと輝かせることを 思い描いたのがシャネル。 対するDiorのバージャケットは1947年に誕生。 第2次世界終戦後、 当時の女性たちが戦後の我慢の反動で渇望した 贅沢でエレガントなファッション。 それを体現したニュールック。 そこで誕生したバージャケット。 こちらもブランドの象徴的なアイテム。 キュッとしたウエスト、ゆるやかなショルダー、優雅に広がるペプラムの裾、大きく開いた首元。持って生まれた曲線を上品に際立たせ、 女性である喜びを自分の服を着ることによって花開かせてほしいと思い描いたディオール。 シャネルが 女性の自立と自由の象徴とすると ディオールは 女性が本来もつ優雅さと曲線への賛美。 ということになるのかな。 同じジャケットを選ぶにしても ブランドが違えば根本の思想が全く違う。 当時のわたしが選んだのはDior。 そして、 今も変わらず自分の気持ちにマッチしている。 いつかCHANELのコンセプトに自分が重なり、 手に入れたくなる時がくるかもしれない。 その時を密かな楽しみにしています。 象徴的なアイテムを購入するとき 選択肢で迷ったら ブランドの歴史や背景 コンセプトを調... 続きを読む »
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