自由であることって...?

「差別」問題って中々なくならないですね。



人種差別だけではなく

あらゆる段階で私たちの日常レベルでの

無意識的なものまで

数え切れないほどの差別や偏見がありますよね



今回は「自由」についての考え方を

まとめてみようと思います🌱



「自由」といっても色々ありますが

人から受ける評価や見方(差別も含む)からの

「自分自身の心の自由」ということについて



人間社会に所属していたら多かれ少なかれ

社会全体が共通認識してしまっている

優劣、上下といったようなものが

暗黙の了解で根付いている側面がある。

(実際に口には出さなくても)



例えば同じ国でも

都道府県、地域、学校、家庭環境の違いetc...

 


もうこの世の中を取り囲んでしまっている

「差別」や「偏見」そのものは

世の中の体制や人びとの意識が

よっぽど変わらないと

残念ながらすぐにはなくならないと思っています。


 

表面的なことでいうと

出身地、学歴、職業、結婚相手、子供の学校、住んでいる地域、家、車、持っているもの、あらゆる外見的要素etc..



さらにはその人のキャラクター

陽気で明るいのか、無口で思慮深いのか

社交的なのか、内向的なのか

といったことまで。



そういったありとあらゆる「違い」



それぞれの性質自体はひとつの特徴であり性質めあり、それは個性のはず。



だけどそれに対する反応や意味合いは

人、場所、コミュニティーごとに変わる現状がある。



人の数だけ 見え方が違うから。



人は

あるところでは、褒められて、受け入れられて

場所が変わると同じ人が

敬遠され、拒絶、差別、される。




さらに

今まで賞賛されていたものが

ある時期から批判されたり

批判されていたものが

急に認められたり💦



つくづく世の中の見方っていい加減なものでもありますね。そして常識は場所や時代によって変わる不確定なもの。



その一つ一つを気にして、

合わせようとしていたら

自分が何人あっても足りない....!



みんなに好かれるのは理想だけど

そのためには価値観の数だけの自分を用意することになる。、、到底無理。涙



嫌われれたり批判されるのが怖くて

その場その場で

誰も傷つけないように

相手に自分を合わせるようにする生き方は

疲れてしまう。。



それは「賞賛」や「褒められる」ということに関しても同じ

それ自体は嬉しくありがたいことだけど


自分のモチベーションや目的を

褒められることや認められることに置いていると

、、ある日突然同じ場所で褒められなくなったら?

私たちはそれが怖くなり取り戻そうと

周囲の反応をうかがって

周りが「褒めてくれそう」

「認めてくれそう」な価値観に合わせてしまう。




称賛を求めることも

批判を気にすることも

どちらも自分以外に

自分の価値の評価を委ねてしまうということ。



同じ人でも


ある場所、コミュニティーでは

褒められたり 受け入れられるのに


違うある場所では

敬遠されたり、嫌われたりする 



そのことは誰であっても

避けられないことだと思うんです。


  


わたしたち自身も、例外なくきっとそう。


場所ごとに

暖かく迎えられたり

やんわりと拒絶を感じたり

心から愛してくれる仲間や家族がいたり

嫌い、なんか苦手。って思ってる人もいる(こう認めるとやっぱり寂しくはあるけどね😅)

 


でも、そこに一喜一憂していては

自分を保ち、コントロールすることが

難しくなる。



相手がありがとう!と喜んでくれても

好きな人が愛している。と言ってくれても

その言葉がどこまで本当なのかは

相手自身ににならないと

最終的にはわからないもの。



毎回そこを気にしていたら

振り回されてしんどくなってしまう。



ではこの他人や場面の数だけある

世の中の反応に自分自身はどう対応するか?




結論、、、何もしない。笑




もちろん、褒め言葉は褒め言葉として嬉しいし

ありがたく受け取る


批判に対しては参考になりそうなものは一意見として受け取り悪意を感じるものに関しては受け流す。



大切なのは


他人が自分をどう思うかではなく

自分が自分をどう思っているか。ということ。

これは当たり前のようでなかなか難しいこと



自分の良さを見つけて

受け入れて

自分の「見られ方」ではなく「あり方」を大切にすること。

自分で自分の価値を決めること。



見られ方や評価を一番にしてしまうと

生き方や発言もそこに合わせたものになり

自分が無くなってしまう。



 

なのでよーく考えて

自分のあり方を決めたら

そこに落ち着いてリラックスして生きていく。





そうして生きていたら


嫌われる人には嫌われるし、

差別する人には差別されるし、

拒絶する人には受け入れられない。



何をしても

好かれる人には好かれ

愛してくれる人には愛され、

受け入れてくれる人には受け入れられる。



わたしから見ると非のうちどころのない

Beyonceにもアンチは存在するもんね💦



優しさを偽善と言うひともいるし

美しさを敬遠するひとも

成功を妬むひとも、誠実さを軽んじる人もいる



そんなものだと最初から受け入れて

ある意味で諦めて

リラックスして自由に生きること。



そのポジティブな諦めは

人をとても軽く自由にする。



そうすることで自分へだけでなく

世の中に対しても自由な見方ができる。




急にすべてを変えるのは

なかなか難しいかもしれないけど

そんな「自由」なら

追求する価値のあるものだと思う。



Stay connect to my soul.



とっても大切なこと。




ベストセラーにもなった

アドラー心理学を解説した本

「嫌われる勇気」著 古賀史健  岸見一郎



この本に出会った時

衝撃を受けました。



はじめて読んだのは6年前ですが

それから岸見一郎先生の本をいろいろと読んで

どれも目からウロコでした。



今回は「自由」についての

私流のアドラー的考察でもあります。



こういうのって頭で練って練って考えていても

頭の中に留まらせてしまったら

いまいちしっかりモノにできてない感が残る。



こうしてアウトプットすることでようやく

自分のストックの一部になり安心するというか。

スッキリ。







また気づいたことがあれば

まとめていこうと思います。

読んでくれてありがとう。


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