いいとこ取り Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps July 30, 2017 初めての動画UP! お外の風を感じながら部屋から漏れる冷気も同時に浴びられるという贅沢なこのポジションが好きな愛犬COCO♡ しょっちゅう窓を開けてとお願いしに来てはこの場所で休憩。 気持ちいいねでもね、ココ。 エアコンが全く効かないから中に入ってくださ〜い! うちの子はみんなおやつで動くようです。 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps Comments
ひさしぶり、お酒さん。 October 02, 2016 こんばんは! 涼しくなったなぁと思えば 急に蒸す日があったり まだ部屋着は夏物でいいかなと 眠りについたら 翌朝くしゃみ! この夏でも秋でもないような曖昧な期間 もあと数日ですね いつも 気がついた時には すっかり綺麗に季節が変わっている 待ちに待ったお酒を解禁したんです 友人を家に招いて。 お昼からいただくシャンパンの美味しいこと....! 特別お酒が大好き! 毎日いただきたい! というわけでもないのですが 「お酒がいつでも飲める」という自由がひとつ増える 気分はやはりいいものです お酒、特にシャンパンは 場も心も頬までも華やかにしてくれますね♪ この数年のリセットで極端に お酒に免疫がなくなってしまったので これを機に 本当に美味しいものを少しだけ 大好きな人たちと、少しだけ そして夜中にひとり、 家中を整えながら自分に乾杯! また明日! 続きを読む »
28mmの世界 March 08, 2021 写真の話が続きます....! ハマるとそればかり。 良かったらお付き合いください^ ^ 前回の記事で 愛用のカメラLeicaQ2に ついているレンズの焦点距離は 28mmのものだという話をしました この28mm、中々難しい画角とされるのですが どうにか自分のモノにしたいと 色々と調べるにつれ、 ひとりのフォトグラファーを発見! Garry Winogrand (ゲイリー ウィノグランド 以下、ヴィノグランド) 主に60年代に活躍されたフォトグラファーで NYのマンハッタンが写真の舞台の中心 ウィノグランドは Leica M4と28mmレンズで ストリートスナップを撮っていたようです 28mmを好んで扱うフォトグラファーって 調べてみても中々いなくて。 ウィノグランドがそうだと知って 28mm画角のヒントが散りばめられているかもしれないと思い、早速写真集を 一冊取り寄せてみました 60年代のアメリカ 戦後の激動と楽観主義の間の揺れのようなものを 揺るぎなく捉えた写真家 美しさとコミカルさ、そして人間関係の苦々しさ そんな偶然のユーモアを示すような写真の数々 (綺麗な女性の写真も多い) ウィノグランドの撮る28mmの画角は 流暢な優雅さがありながら 写真自体のカジュアルさがある感じ 前の記事で 28mmという画角の難しさ=余計なものも写り込んでしまう。と書きましたが ウィノグランドの写真をみていると その余計なもの=単に事実が散らばっているということなんだ。と、あっさり思えてくる。 そうか。 元々、この目で見る世界は断片の寄せ集め。 それが真実だよね。と。 余計なものが 写り込んでしまうと考えるのではなく、 ある被写体にスポットを当てながらも その背景にある複雑さや曖昧さごと写すのも ひとつの写真の美の在り方だな。と この画角に対して新たな視点を見出せました。 私の小さなフォトグラファー ピントがわたしから綺麗に外れてるの、 もしかして...敢えて?だよね? やっぱり君は天才!未来の巨匠! ということにしておきました笑 ココ。 この写真、 ココを中心にトリミングしようと思っていたけどウィノグランドの写真集を見た後では 背景に写る子どもの足、 ノートにペン、携帯にマグカップ。 そんなノイズとも言えるささいな断片が 逆に詩的な可能性のようにも感じる(大げさ?) そんな魅... 続きを読む »
ママとダイヤモンド January 12, 2022 子どもたちが小さな頃から 自作の物語をよく聞かせています。 作ろう!と思って作るというよりは 眠る前の即興の子守唄のような感じ。 登場人物はいつも本人たち。 内容はその時々で。 時には感動ストーリーだったり 親のメッセージ(思惑?)を込めた 教訓的ストーリーだったり。 彼らにウケがいいのは はちゃめちゃな冒険物語やおふざけ系。 大好きを伝えるほのぼの系など。 どの話もその場で即興で作るので 「そのお話もう一度聞きたい」 とお願いされても全く同じ話はできない。 その時にしか存在しない泡のように儚い物語。 結末を考えないまま 口から出まかせで作るので 作者の自分でも話がどうなっていくか わからないスリルあり...! 最近では時々、 子どもたちがわたしに 物語を作ってくれるように。 ただ、放っておくとそこは幼稚園&小学生男子。 つい戦いモノやおふざけ系ばかりに...。(母的NGワード満載...。) なので、こちらから 「お題出していーい?」と聞いて 作ってもらうとこれが中々面白かったりする。 そういう時は 忘れないようにと終わったらすかさずメモ! 昨日車の中で長男が 作って聞かせてくれた物語。 息子「ママ、お題出していいよ?」 わたし「ん〜じゃあ。ママとダイヤモンド!」 息子「OK!」 「ママとダイヤモンド」 あのところにママという女の子がいました。 ある日ママは綺麗なダイヤモンドの指輪を ひとつ買いました。 とってもお気に入りで毎日話しかけていたら ある日ダイヤモンドが返事をしてくれました。 「え!あなたお話できるの?」と聞くと 「うん、お話できるよ」と言って ダイヤモンドがにっこりキラリと光りました。 それからママは そのダイヤモンドの指輪と友達になって 毎日お話をしました。 ある時ママがダイヤモンドに 「あなたって綺麗だなぁ あなたみたいになりたいなぁ」と言うと 「なれるよ!」と魔法をかけて 本物のダイヤモンドに変身させてくれました。 キラキラのダイヤモンドになったママは うれしくて誰かを幸せにしたいと思いました。 ママはそれから旅に出て ダイヤモンドのお友達をたくさん作って みんなで世界中のひとをキラキラ輝かせました。 おしまい。 おぉ〜!思わず拍手。 息子の物語を聞いて嬉しかったフレーズは 「キラキラのダイヤモンドになったママは誰かを幸せにしたいと思い... 続きを読む »
Be yourself. July 11, 2020 恋愛でいつも悩んでいる、 恋愛中、どう過ごすのが良いのか? 運命の人とどうやったら出会えますか? という質問が メッセージボックスに何通か届きました。 (わたしでいいのでしょうか😅) 恋愛相談を受ける時、 実際に、悩める相談主を前にすると 自分の本音と相手への共感が 矛盾しあう時があります。 本来の自分の考えが 相手の感情的な考えにつまずいて 最終的には寄り添う形に 甘んじてしまう。 相手の背景を知っていると その立場から 想像できることがたくさんあるから... なので、今回は メッセージをいただいた 方に対し 共感が混じりあわない状況で 自分の本音をまとめる形で書いてみました 本文に入る前に、前置きすると、 かなり真剣モードで書いたので 長いブログに。。。 完成してから、 これ、ちょっと重いかな。と アップするのを迷う、、。笑 だけど、えーい アップしちゃいます。 わたしは恋愛大先生でもなんでもないので... 正解を教えることはできないけれど 一意見として聞いてくださいね。 まず、 .20代の女性というのは(メッセージをいただいたのはみなさん20代女性) 誰もが若く、可愛くて綺麗。 恋愛での一喜一憂にも 浸れる時期だと思うので あまり考えすぎずに、 今を思いっきり楽しんでほしいなと思います。 ぜひ、感情の振り幅を存分に味わいながらの 恋愛スタイルをオススメ!したい。 もちろん、わたしも 当時を振り返るとこころは満身創痍になりながら、、でしたがすべて良き思い出です。 その上で 大人になった今の自分で 冷静に 「恋愛中の過ごし方」について、 何がベストだったのかということを 落ち着いて考えてみました。 まず、結論から先にいうと 「相手に対する愛し方を自分で決めて 自然体の自分を、貫くこと」 わかりやすくいうと ・恋愛を通しての相手に対する自分の心のあり方を決める ・それを貫き、自由で自然体でいる。 ということ。 なぜ、ひとは恋愛で 苦しい思いを繰り返すのかな?と考えた時、 それは、相手を見ているようで 自分を見ている場合が多いからかな、と。 簡単にいってしまうと 愛されることばかりに気をとられて 自分から愛するということを忘れてしまっている。 そして愛されることばかりに 焦点を当てていると いつまでも悩みは続いてしまう。 雑誌の見出しであるような 愛されるテクニック... 続きを読む »
育児しながらキレイでいたい問題 July 16, 2020 育児をしながらキレイでいたい。 この矛盾した問題に 向き合って、6年が経過した。 (この後、次に投げたウッディが わたしの顎に直撃するという事件が起こる) 突然ですが、 わたしは自分のことを 美という才能に恵まれた人だとは 思ってはいない。 今は、世界的にも美の価値観が 多様性を帯びてきている時代ですが 私がかつて経験した モデルという職業は 容姿が第一の基準であるシビアな世界でした。 日々、自分の容姿に対し Yes.Noとジャッジされる。 最初こそ、傷つくことも多かったけれど、 次第に感覚がマヒし、 傷付く代わりに 自分の容姿に客観性をもてるようになった。 自分の美の評価はこんな感じ。 良くも悪くも、なるほど。と。笑 世の中には生まれながらに 顔の造作やスタイルの 素晴らしく整った人たちがいる。 身近に、目の当たりにした美の才能の数々。 (モデルたちは一見、自信家と思いきや、実は自分の美に対してドライな客観性を持っていることが多い。だからだろうか?実際は飾らないキャラが多い※私調べ) その経験から、 「美」というものに対し、 一歩引いた目線で、 地に足をつけて向き合いやすくなった。 自分自身を俯瞰して じゃあ、これをどうやって ベストまで、持っていく?というふうに。 そこで 気付きや、得るものもたくさんあった。 振り返ると、独身の頃は、 すべてが自分の時間でケアも好きなだけできた。 そうして「キレイ」を思う存分、楽しめた。 それが出産後、ガラッと状況が変わることに。 まず、時間の捻出がとたんに難しくなる。 その上、 職業上のキレイをキープする 差し迫った必要性なんてものは、なくなる。 でも、どこかで自分を諦めたくない。 その、矛盾と葛藤。 育児中は自分のことにまで 手が回らなくなるのが普通。 もう、キレイであること自体を 全て諦めてしまったら 楽なのかもしれない。とさえ、 思ったこともある。 ノーメイクで、体型維持も諦めて、 おしゃれもやめて、いっそのこと 「おっかさん」になろうかと。 それでも、 子どもたちはわたしを愛してくれるだろう。 ここで、ひとつ、エピソードを思い出す。 第二子出産後、実家へ帰省したときのこと。 寝不足でへろへろになりながら 鏡に向かい、セルフケアするわたしに 母が言った言葉。 「もうそんなことはやめて、寝なさい。 ボロボロの姿も母親として... 続きを読む »
Boys wardrobe. June 14, 2020 今回はいくつかリクエストを いただいた子ども服について。 彼らのワードローブを公開してみます 子ども服に関しても 自分の洋服と考え方は基本的に同じで少数精鋭。 ただ、少数といっても子どもの場合は まず汚す💦し、(ひざに穴も開く) 洗い替えなどの枚数も必要な上、 成長してすぐサイズアウトするという現実も。 なので少数といってもアイテム数が 少ないと言う意味。 買うショップも大体決まっていて デイリーものはほぼ、無印良品 使用頻度の高いものは丈夫なアウトドアブランド (ノースフェイス、パタゴニア) 習い事にはファミリア おでかけ用はほぼ、Bon point. というなかなかはっきりした ハイ&ミドル&ロー セレクト。 我が家は5歳と6歳の年子男子なのですが あんまり体のサイズが違わないこともあり すべて同サイズ2枚ずつ購入。 、、、おさがりができないなんて 不経済で残念な反面、 身支度の時など 棚から何をとっても同サイズなので 本人たちもサイズに迷うことがなく 着てくれるので親も助かります。 年子だとほとんど双子感覚ですね。 お気に入りのパンツは 無印良品のレギンスパンツ。 毎年同じ型が出るし 伸びが良く着脱しやすい レギンスタイプなのに 生地がしっかりで使いやすい。 パンツはピッタリめに履かせるのが好み。 基本色は3色。 ベージュ、ブラック、デニムパンツ(濃い色目が好きです)を各数枚。 その他に 春、夏は、白と薄いグレーのパンツが追加されます。 部屋着や、洗い替え用のTシャツも 白、グレー、ネイビー、各数枚(無印良品) ポロシャツ(ニットやカーディガンの下に着て白襟を覗かせるのが清潔感あって好き) ホワイト、ネイビーを各数枚(白はファミリア、ネイビーは無印良品) ちょっといい洋服を選ぶのは断然トップス 泥がはねたり穴が空くのは主にパンツだから😆 毎シーズンボンポワンから出るTシャツを楽しみにしています。 (毎年もう少し種類を増やしてほしいところ。 男の子用のTシャツ毎年2パターンくらいしかでない....) 今年だけでもう、相当着ているのがわかりますね〜 (洗って洗ってくたくたになってもボンポワンはコットンの風合いがいい感じ。お古というよりヴィンテージTシャツの雰囲気になる) 他にボンポワンでは毎年お出かけ用のニットを2パターン用意し... 続きを読む »
SNSとブログの使い分け September 19, 2021 こんにちは。 久しぶりのブログの更新です。 最近Instagramばかり更新していました。 やっぱり手軽で、、。 だけど気づけばだんだんと文章が長くなっていきInstagramがブログ化してきました、、 夫に「なんかどんどんインスタの文が長くなってきてるね。」と言われ、 うん、やっぱ、、やっぱそうだよね。と。 毎度のことです。笑 SNSは発信すれば私の記事への興味があるないにかかわらずフォロワーさんのフィード画面に表示されてしまうのでやっぱり気を使う部分があります。 その点、ブログはわざわざ見に来てくれる方のみ。ある程度の文字数のボリュームは気にせずにじっくり話ができる。という意味で気楽さがある。 ブログで書きたいことを余すことなく書いて そのエッセンスを抽出する感じでSNSにアップしようか...?しばらく試行錯誤になりそうです。 私は放っておくと書きたいこと、 したためたいこと、言葉が渦巻いて洪水のように溢れてきてしまい文章や言葉に出して整理しないと収拾がつかなくなる側面があり、、。 溜めれば溜まるほど 自分の中でどんどん考えが詰まっていき 言葉があちこち蔦を這うように絡まっていく感覚になりしんどくなってくる、、。 そんなちょっと変わった特性、 この方もきっとそうだったんじゃないかな?と 思う作家さんがいます。 明治の文豪 森鴎外の長女である 森茉莉さん 彼女の文章で好きなところは 育ちからくる貴族的優雅さがと 実際の生活で養われた庶民的な感覚が 合わさって感じられるところ それに天真爛漫な非常識さも 独特の魅力になってる(鴎外にものすごく甘やかされて育ったらしい) 言葉にも贅沢さというものがあるのだとしたら まさに″贅沢な日本語″という感じ 後年過ごした 質素なアパートでの生活の描写でさえ 自ら紡ぎ出す言葉に贅を尽くすことで 豊かな世界にしてしまう彼女の感性。 世俗から離れたところで 自分の作った夢そのものを 生きることを貫いた作家。 こうして今も 彼女が生涯作り続けたマリワールドが 紙の上で輝いているのを楽しめる至福... エッセイで有名どころは 《贅沢貧乏》などですが わたしのオススメは 《魔利のひとりごと》 《私の美の世界》 自分の興味があることについて語ることは 自分自身を多面的に語ること。 そのことの楽しさを森茉莉さんは教えてくれる。 続きを読む »
CHANEL or DIORの女性像 December 06, 2021 そろそろとびきりのいいジャケットを 一枚手に入れたい...!と思いたった4年前。 その時にまず思い浮んだのは CHANELのツイードジャケットと Diorのバージャケット。 どちらもメゾンを代表する エターナルで象徴的なアイテム。 それまではどちらのジャケットも 「完成された不朽の名作ジャケット」 という漠然としたイメージだったのが いざ購入しようとなると真面目に考えるように。....途端に選べない。。 CHANELとDior どちらを着ると自分がしっくりくるのだろう。 そう考え出して購入するまで 数ヶ月かかったことを覚えています。 働く女性を愛し、解放し、 モードと動きやすさを両立させたCHANEL。 そしてその代表となるアイテムは やはりシャネルスーツ。ツイードジャケット。 最初に考案されたのは1923年のことのよう。 それから時を経て 4つのポケット、高い位置についた肩から腕へかけてのシルエット、ノーカラーetc….. これぞシャネルジャケット! という今のスタイルで再発表されたのが1954年のこと。(当時シャネルは70歳...!) 働いていて自立と自由を得ている女性を よりイキイキと輝かせることを 思い描いたのがシャネル。 対するDiorのバージャケットは1947年に誕生。 第2次世界終戦後、 当時の女性たちが戦後の我慢の反動で渇望した 贅沢でエレガントなファッション。 それを体現したニュールック。 そこで誕生したバージャケット。 こちらもブランドの象徴的なアイテム。 キュッとしたウエスト、ゆるやかなショルダー、優雅に広がるペプラムの裾、大きく開いた首元。持って生まれた曲線を上品に際立たせ、 女性である喜びを自分の服を着ることによって花開かせてほしいと思い描いたディオール。 シャネルが 女性の自立と自由の象徴とすると ディオールは 女性が本来もつ優雅さと曲線への賛美。 ということになるのかな。 同じジャケットを選ぶにしても ブランドが違えば根本の思想が全く違う。 当時のわたしが選んだのはDior。 そして、 今も変わらず自分の気持ちにマッチしている。 いつかCHANELのコンセプトに自分が重なり、 手に入れたくなる時がくるかもしれない。 その時を密かな楽しみにしています。 象徴的なアイテムを購入するとき 選択肢で迷ったら ブランドの歴史や背景 コンセプトを調... 続きを読む »
ママとしたかったこと September 27, 2021 今回の渡航中、息子たちは祖母(私の母)と 東京でお留守番。 午前中に東京に到着、 帰宅時、息子たちは 幼稚園と小学校へ行っているとき。 当初、夜に到着予定がフライト時間が変更になりサプライズで早めに出迎えられることに。 最初に帰宅したのは次男。 こちらの姿を発見した瞬間、 ママ!え!ママ?わーいわーい! 照れながらもにこにこ、無邪気な反応。 私ももちろん嬉しくて... 柔らかい髪やほっぺを離れてた分だけ 撫で、ぷにぷにした感触を抱きしめて ふかーく深呼吸。 ん〜会いたかったよ...! それからほどなくして長男も帰宅。 インターフォンに出たり オートロックを解除するのは母にお願いして わたしは玄関でサプライズで出迎えることに。 ドキドキ...! そしてドアが開く。 目が合う。 その時の長男の驚きと嬉しさと安心が混じり合った泣きそうな表情....! いつもの笑顔しか想像していなかったから ふいをつかれてわたしも涙ぐみそうに。 ママ!ママ!と静かに呼んで 無言でギューっっと。 こちらもキツく抱きしめ返す。 まだしばらく無言が続いた後 気が抜けたように 「よかったぁ〜。」と一言。 「会えたこと?」 「それもそうだけど、ママが無事に帰ってきて。」 そんな言葉は今までではじめてだったので 少し驚く。 「どうして?心配だった? ママは必ず帰ってくるよ?」 「うん。だけど船に乗るって言ってたでしょ? 沈んだりしたらどうしようってずっと心配してたの...」 よく話を聞いてみると、 最近見たアニメの話の中に 主人公の両親が船が沈没して死んでしまったシーンがあったようで...。 それを見て以来、 船+両親=沈没が彼の頭の中で リアルにつながってしまい、 実際に私の顔を見るまで落ちつかなかったみたい。 母に様子を聞くと、 特にそんな話はしていなかったと。 人知れずそんなことを心配してたのか思うと胸がキューっと痛くなる。 これまでも 海外出張で夫婦同伴が必要なときに 何日か家を空けることはあったけど このようにこちらの安否を心配したことはなかったのでまたひとつ、心の成長を感じた。 「ごめんね。心配させて。でも大切な君たちを置いてママがいなくなるわけないでしょっ」 と言うと うん。そうだね!それもそうだな。 とすぐに納得した様子。 ささ!アイス食べよっ。 イェーイ!(まだまだ単純♡) そしてそ... 続きを読む »
ショートとボブの間で December 09, 2018 ヘアスタイルを 少し変えました。 内に外に大きめのカールのパーマ。 なんだか ウィッグをつけてるように コロンと綺麗な形になりました。 Twiggy 松浦美穂さんの カットと提案は いつも自分を広げてくれる。 すこーし伸ばしたい気もしていますが ショートからボブの間くらいで やってみたいスタイルが 列をなしている状況で。。 今回の髪型は 右下の感じが近いかな。 オードリーの サブリナの頃のアレンジショートは やはりすごく好き リンダエヴァンジェリスタの ボブやショートも 洗練の極みでかっこいい クリスティの ちょっとウェットにセットした カーリーなショートヘアーも 少年風でいい 問題はセットです。 短い髪って 楽かと思いきや 理想に近づけようと思うと 全然 そんなことなく、、。 何もしないと するんと寂しげになってしまうし 巻き方を間違うと マダム風に パーマをセットしすぎると キメキメになってしまう。 いい塩梅を探るのが なかなか難しいのです。 アドバイスをいただいたのは 髪を上下に分けて 上は内巻き 下は外巻きに それぞれ一巻き して 内向き外向きのヘアーを わざとぶつからせて(こんな表現でごめんなさい) 空気を含み ふわっと広げる 。 内巻きの下から外巻きの毛が見えることで とたんにイキイキと 弾んだ表情になるから不思議。 ベースにパーマがあるから 流れが出来やすい。 まずは このセットをマスターして色々研究して楽しもうと思います。 続きを読む »
Comments
Post a Comment