次男の誕生日 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps August 25, 2017 早いもので次男が2歳の誕生日を迎えました、、! いつもにこにこ あまり手がかからない次男 仕草がまるで子グマのように コロコロポテポテしているので 見ているだけでついつい顔が緩んでしまいます^^ 魔の2歳突入で さて、どうなるかな? いつまでもわたしの可愛い子グマさんでいてね〜♪ バルーンショップからこの風船たちを持ち帰るの、中々大変でした。笑 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps Comments
RENEWAL! April 16, 2013 こんにちは〜〜! ayumiです。 いや〜お久しぶりですね。 随分と長い間ブログの更新があいてしまいました〜。。 ちょっとね、 私自身、ブログに対していろいろと考える時期にあったんです。 ブログのあり方や意味なども考え、 ストップする選択肢もありましたが、 やはり続ける事を選びました。 せっかくこのような自分のページが与えられているのだから・・・ 丁寧に大切に作っていきたいと思います。 改めてよろしくお願い致します。 趣味の読書をテーマの中心に、 琴線に触れるモノ、コトete・・ を自由に書き連ねていけたらなと思います。 とても楽しみです。 新しいスタートの瞬間はどんなものでも胸が高鳴りますね♡ それではNewブログ 〜Le Temps des cerises〜 (さくらんぼの実る頃) はじまりはじまり〜〜 続きを読む »
Boys wardrobe. June 14, 2020 今回はいくつかリクエストを いただいた子ども服について。 彼らのワードローブを公開してみます 子ども服に関しても 自分の洋服と考え方は基本的に同じで少数精鋭。 ただ、少数といっても子どもの場合は まず汚す💦し、(ひざに穴も開く) 洗い替えなどの枚数も必要な上、 成長してすぐサイズアウトするという現実も。 なので少数といってもアイテム数が 少ないと言う意味。 買うショップも大体決まっていて デイリーものはほぼ、無印良品 使用頻度の高いものは丈夫なアウトドアブランド (ノースフェイス、パタゴニア) 習い事にはファミリア おでかけ用はほぼ、Bon point. というなかなかはっきりした ハイ&ミドル&ロー セレクト。 我が家は5歳と6歳の年子男子なのですが あんまり体のサイズが違わないこともあり すべて同サイズ2枚ずつ購入。 、、、おさがりができないなんて 不経済で残念な反面、 身支度の時など 棚から何をとっても同サイズなので 本人たちもサイズに迷うことがなく 着てくれるので親も助かります。 年子だとほとんど双子感覚ですね。 お気に入りのパンツは 無印良品のレギンスパンツ。 毎年同じ型が出るし 伸びが良く着脱しやすい レギンスタイプなのに 生地がしっかりで使いやすい。 パンツはピッタリめに履かせるのが好み。 基本色は3色。 ベージュ、ブラック、デニムパンツ(濃い色目が好きです)を各数枚。 その他に 春、夏は、白と薄いグレーのパンツが追加されます。 部屋着や、洗い替え用のTシャツも 白、グレー、ネイビー、各数枚(無印良品) ポロシャツ(ニットやカーディガンの下に着て白襟を覗かせるのが清潔感あって好き) ホワイト、ネイビーを各数枚(白はファミリア、ネイビーは無印良品) ちょっといい洋服を選ぶのは断然トップス 泥がはねたり穴が空くのは主にパンツだから😆 毎シーズンボンポワンから出るTシャツを楽しみにしています。 (毎年もう少し種類を増やしてほしいところ。 男の子用のTシャツ毎年2パターンくらいしかでない....) 今年だけでもう、相当着ているのがわかりますね〜 (洗って洗ってくたくたになってもボンポワンはコットンの風合いがいい感じ。お古というよりヴィンテージTシャツの雰囲気になる) 他にボンポワンでは毎年お出かけ用のニットを2パターン用意し... 続きを読む »
28mmの世界 March 08, 2021 写真の話が続きます....! ハマるとそればかり。 良かったらお付き合いください^ ^ 前回の記事で 愛用のカメラLeicaQ2に ついているレンズの焦点距離は 28mmのものだという話をしました この28mm、中々難しい画角とされるのですが どうにか自分のモノにしたいと 色々と調べるにつれ、 ひとりのフォトグラファーを発見! Garry Winogrand (ゲイリー ウィノグランド 以下、ヴィノグランド) 主に60年代に活躍されたフォトグラファーで NYのマンハッタンが写真の舞台の中心 ウィノグランドは Leica M4と28mmレンズで ストリートスナップを撮っていたようです 28mmを好んで扱うフォトグラファーって 調べてみても中々いなくて。 ウィノグランドがそうだと知って 28mm画角のヒントが散りばめられているかもしれないと思い、早速写真集を 一冊取り寄せてみました 60年代のアメリカ 戦後の激動と楽観主義の間の揺れのようなものを 揺るぎなく捉えた写真家 美しさとコミカルさ、そして人間関係の苦々しさ そんな偶然のユーモアを示すような写真の数々 (綺麗な女性の写真も多い) ウィノグランドの撮る28mmの画角は 流暢な優雅さがありながら 写真自体のカジュアルさがある感じ 前の記事で 28mmという画角の難しさ=余計なものも写り込んでしまう。と書きましたが ウィノグランドの写真をみていると その余計なもの=単に事実が散らばっているということなんだ。と、あっさり思えてくる。 そうか。 元々、この目で見る世界は断片の寄せ集め。 それが真実だよね。と。 余計なものが 写り込んでしまうと考えるのではなく、 ある被写体にスポットを当てながらも その背景にある複雑さや曖昧さごと写すのも ひとつの写真の美の在り方だな。と この画角に対して新たな視点を見出せました。 私の小さなフォトグラファー ピントがわたしから綺麗に外れてるの、 もしかして...敢えて?だよね? やっぱり君は天才!未来の巨匠! ということにしておきました笑 ココ。 この写真、 ココを中心にトリミングしようと思っていたけどウィノグランドの写真集を見た後では 背景に写る子どもの足、 ノートにペン、携帯にマグカップ。 そんなノイズとも言えるささいな断片が 逆に詩的な可能性のようにも感じる(大げさ?) そんな魅... 続きを読む »
ママとダイヤモンド January 12, 2022 子どもたちが小さな頃から 自作の物語をよく聞かせています。 作ろう!と思って作るというよりは 眠る前の即興の子守唄のような感じ。 登場人物はいつも本人たち。 内容はその時々で。 時には感動ストーリーだったり 親のメッセージ(思惑?)を込めた 教訓的ストーリーだったり。 彼らにウケがいいのは はちゃめちゃな冒険物語やおふざけ系。 大好きを伝えるほのぼの系など。 どの話もその場で即興で作るので 「そのお話もう一度聞きたい」 とお願いされても全く同じ話はできない。 その時にしか存在しない泡のように儚い物語。 結末を考えないまま 口から出まかせで作るので 作者の自分でも話がどうなっていくか わからないスリルあり...! 最近では時々、 子どもたちがわたしに 物語を作ってくれるように。 ただ、放っておくとそこは幼稚園&小学生男子。 つい戦いモノやおふざけ系ばかりに...。(母的NGワード満載...。) なので、こちらから 「お題出していーい?」と聞いて 作ってもらうとこれが中々面白かったりする。 そういう時は 忘れないようにと終わったらすかさずメモ! 昨日車の中で長男が 作って聞かせてくれた物語。 息子「ママ、お題出していいよ?」 わたし「ん〜じゃあ。ママとダイヤモンド!」 息子「OK!」 「ママとダイヤモンド」 あのところにママという女の子がいました。 ある日ママは綺麗なダイヤモンドの指輪を ひとつ買いました。 とってもお気に入りで毎日話しかけていたら ある日ダイヤモンドが返事をしてくれました。 「え!あなたお話できるの?」と聞くと 「うん、お話できるよ」と言って ダイヤモンドがにっこりキラリと光りました。 それからママは そのダイヤモンドの指輪と友達になって 毎日お話をしました。 ある時ママがダイヤモンドに 「あなたって綺麗だなぁ あなたみたいになりたいなぁ」と言うと 「なれるよ!」と魔法をかけて 本物のダイヤモンドに変身させてくれました。 キラキラのダイヤモンドになったママは うれしくて誰かを幸せにしたいと思いました。 ママはそれから旅に出て ダイヤモンドのお友達をたくさん作って みんなで世界中のひとをキラキラ輝かせました。 おしまい。 おぉ〜!思わず拍手。 息子の物語を聞いて嬉しかったフレーズは 「キラキラのダイヤモンドになったママは誰かを幸せにしたいと思い... 続きを読む »
ひさしぶり、お酒さん。 October 02, 2016 こんばんは! 涼しくなったなぁと思えば 急に蒸す日があったり まだ部屋着は夏物でいいかなと 眠りについたら 翌朝くしゃみ! この夏でも秋でもないような曖昧な期間 もあと数日ですね いつも 気がついた時には すっかり綺麗に季節が変わっている 待ちに待ったお酒を解禁したんです 友人を家に招いて。 お昼からいただくシャンパンの美味しいこと....! 特別お酒が大好き! 毎日いただきたい! というわけでもないのですが 「お酒がいつでも飲める」という自由がひとつ増える 気分はやはりいいものです お酒、特にシャンパンは 場も心も頬までも華やかにしてくれますね♪ この数年のリセットで極端に お酒に免疫がなくなってしまったので これを機に 本当に美味しいものを少しだけ 大好きな人たちと、少しだけ そして夜中にひとり、 家中を整えながら自分に乾杯! また明日! 続きを読む »
クリスマスツリーとプレゼント December 09, 2021 我が家のクリスマスツリー ここ数年は植木屋さんに 生のもみの木をお願いして設置していました。 ただ、、 最初はイキイキ綺麗なのだけどやはり生き物。 お水をあげたりお世話をしていても 室内は暖かく、 どうしても徐々に枯れてきます。 一旦枯れだすと枯葉が ぽろぽろ落ちて止まらない。 そしてクリスマス当日には ツリー全体がほぼ枯れている。涙 色は緑のまま褪色していくという感じで 見た感じにはそこまで枯れてる感じにはならないドライフラワー改めドライツリー状態。 枯葉の掃除も結構大変なので 今年は試しにレンタルツリーというものを。 そんなのあるんですね〜! 知らなかった。 これなら場所を取る大きなツリーを置いても 時期が過ぎたら引き取りに来てくれて 収納場所にも困らないし、 置いた時のぴったりのサイズ感も 気軽に試せるので結構いいかも。 ただ、ドアを開けたときに ふんわりと豊かに香るあのもみの香りがないのは比べてしまうとやっぱり少し寂しい。 生きてるって手間もかかるけど それ以上に魅力的。 来年は生のもみの木に戻ろうか...? 掃除の手間と天秤にかけてしまう...😅 生のもみの木は 季節の前にお花屋さんに聞いてみると 花市場から仕入れてくださるところもあります。 少し小ぶりでや150cm 家に置くには充分大きい180cm 天井まで届く大きなサイズは200cm くらいです☺︎ ツリーは電飾だけを巻き付けて 全体がキャンドルのように光る シンプルな状態が好きで オーナメントの飾りつけが つい、後まわしになってしまう。 ツリーの隙間をよく見てみると 子どもたちの折り紙や アクアビーズがぶら下がっていたり、 戦闘フィギュアたちが敵から身を隠すとっておきの隠れ場所になってたりはするんですけどね。 自分のデスクにも小さなツリーを。 ガラス細工のツリー。 エメラルドとダイヤモンドを組み合わせたような 手作りの繊細なもの。 ガラスのカットが光を受けてキラキラ綺麗。 ガラス細工で有名なチェコのボヘミア地方で手作りされたものと聞きました。 クリスマスといえば子どもたちが 一番楽しみにしているのはサンタさん。 今年のサンタさんからのプレゼント。 彼らのリクエストは Nintendo Switch....! 小学一年生になった長男。 ついにゲーム機、きましたー!! 今まで私がゲームをほぼ... 続きを読む »
Be yourself. July 11, 2020 恋愛でいつも悩んでいる、 恋愛中、どう過ごすのが良いのか? 運命の人とどうやったら出会えますか? という質問が メッセージボックスに何通か届きました。 (わたしでいいのでしょうか😅) 恋愛相談を受ける時、 実際に、悩める相談主を前にすると 自分の本音と相手への共感が 矛盾しあう時があります。 本来の自分の考えが 相手の感情的な考えにつまずいて 最終的には寄り添う形に 甘んじてしまう。 相手の背景を知っていると その立場から 想像できることがたくさんあるから... なので、今回は メッセージをいただいた 方に対し 共感が混じりあわない状況で 自分の本音をまとめる形で書いてみました 本文に入る前に、前置きすると、 かなり真剣モードで書いたので 長いブログに。。。 完成してから、 これ、ちょっと重いかな。と アップするのを迷う、、。笑 だけど、えーい アップしちゃいます。 わたしは恋愛大先生でもなんでもないので... 正解を教えることはできないけれど 一意見として聞いてくださいね。 まず、 .20代の女性というのは(メッセージをいただいたのはみなさん20代女性) 誰もが若く、可愛くて綺麗。 恋愛での一喜一憂にも 浸れる時期だと思うので あまり考えすぎずに、 今を思いっきり楽しんでほしいなと思います。 ぜひ、感情の振り幅を存分に味わいながらの 恋愛スタイルをオススメ!したい。 もちろん、わたしも 当時を振り返るとこころは満身創痍になりながら、、でしたがすべて良き思い出です。 その上で 大人になった今の自分で 冷静に 「恋愛中の過ごし方」について、 何がベストだったのかということを 落ち着いて考えてみました。 まず、結論から先にいうと 「相手に対する愛し方を自分で決めて 自然体の自分を、貫くこと」 わかりやすくいうと ・恋愛を通しての相手に対する自分の心のあり方を決める ・それを貫き、自由で自然体でいる。 ということ。 なぜ、ひとは恋愛で 苦しい思いを繰り返すのかな?と考えた時、 それは、相手を見ているようで 自分を見ている場合が多いからかな、と。 簡単にいってしまうと 愛されることばかりに気をとられて 自分から愛するということを忘れてしまっている。 そして愛されることばかりに 焦点を当てていると いつまでも悩みは続いてしまう。 雑誌の見出しであるような 愛されるテクニック... 続きを読む »
トレーニングの時間確保 March 09, 2021 パーソナルトレーニングに週2回通っている というと、子育てしながら 一体いつの時間に行ってるの? ということを聞かれることがあります。 今日はそんなお話を。 子育て中は自分の時間が思うように なかなか取れないものですよね ワークアウトの時間を 定期的に確保するのが結構大変 私自身も、 子供達がまだ未収園児で小さい頃は 気が向いたら たまにヨガのクラスに参加するくらいでした 時間がなかったのか?と聞かれると 実際はその頃から プレスクールなども通っていたので 全くなかったわけでもないのですが 本当に毎日の年子育児に疲れていたので.... 子どもと離れている時間は とにかく体力温存とばかりに からだを休めることを第一優先に。 寝不足+育児でヘトヘトになっている上に さらに運動をするなんて考えるだけで 疲れそうで、、😅 本格的な運動をする余裕はなかったです。 それが少しずつ変わったのは今から約2年前。 次男が幼稚園に入園し、しばらく経った頃。 まとまった睡眠を ようやく取れるようになり、 今までバラバラだったのが 同じ場所に2人とも通うことになったので 1日のリズムがスムーズに整いだした頃。 よし、この辺でびしっと体を作っておこうかなと 思い立ち、パーソナルトレーニングジムを探して通い始めたのでした はじめてしばらくは スケジュール確保に バタバタしていましたが 今では1週間のルーティーンに トレーニングを完全に組み込めるように。 1週間に2回のうち、 まず1回目のトレーニングは 平日の子供達が幼稚園に行っている時間。 送り出して30分後にジムにinします そして2回目のトレーニングは週末の休日の朝。 週末の午前中は 夫もジムに出かけるので 交代で子供たちを見ながら バトンタッチ形式でジムへ。 子供たちも休日の朝= パパもママもトレーニングに行くもの。 と、当たり前のように思ってくれているので 出かけるのもスムーズ。 今のところ、こんな感じで 平日の午前中+休日の午前中 という、この時間帯が自分にとっても 家族にとっても負担なく、ベストかなと。 2回のトレーニングは それぞれ 胸、背中、腹筋メインの日 脚、お尻、肩メインの日と分けて。 もうひとつよく聞かれること。 「トレーニングが中々、続かなくて、、 どうやったら続く?」 ということ。 私の場合ですがトレーニングが ... 続きを読む »
おとうと誕生! August 31, 2015 こんにちは。 最近、平日は毎日のように更新していたブログ...がぴたりと止まってしまっていました。 この度、第二子である男の子が産まれました! 一人目の時と同じく その日は突然に。 休日の朝。 ちょっと遅めにみんなが起きてくる。 朝ごはんの 支度をしようと 立ち上がる。 ん?お腹が張る。 あれ....あれれ....?頻繁に張る。 臨月だし、このくらいの張りは普通かも。 でもなんか痛いかも? 気のせい? 痛くなる間隔を計ろう。 10分、、15分、、12分、、 バラバラ。前駆陣痛かな? 横になると意外と平気。 やっぱり気のせい? まだ予定日3週間前だしな〜 一応、入院の準備だけしておこう。 部屋をあっちこっち移動して用意。 その間にみるみるうちに痛みが加速! これ、、!この痛み、覚えがある! 、、、本番の陣痛だ!!! お腹の赤ちゃんに 「え?今日にするの!?今!?明日あたりに伸ばさない?」 なんて相談するも、 赤ちゃんは今日!と。 固く決めてあるみたい。 よし、わかった! でも、、ちょっと待って〜っ! 待ち合わせ場所(病院)に向かうから! 仕事に行く身支度をしている主人に 「突然だけど陣痛、きました!多分もう産まれるよ!!」 と目の前にポンっと爆弾宣言を投下。 忙しいので簡潔に! 陣痛の波が引いている間に入院準備を黙々と続行。 それを受け、業者さん並みのすごいスピードで確実にあらゆる手配を仕掛ける主人。 こんな時、チームワークを感じます。 一方。 パタパタと動いては突然、うぅっ、、とうずくまるわたしを見て、怖いのか不安なのか息子はびーびー泣きながらついてくる。 あんまり不安にさせちゃいけないと歪めた顔を無理やり笑顔にしようとするから反対にどんどん怖くなる私の顔。。笑 そんな中愛犬cocoは みんな準備?おでかけ?と期待のキラキラした眼差しでしっぽをぷりぷりついてくる。 ... 続きを読む »
親が子どもに与える影響ってどのくらい? April 30, 2021 子育てがスタートしてから今まで じわじわとプレッシャーに感じていることがある それは、母である自分の一挙一動や 選び、与えるものが子どもの人格に すごーく影響するのではないかということ 言動や生活態度や趣味嗜好、 そういうものが 彼らのすべてを形作る気がして、、。 育児本のコーナーに寄ってみると 今を失敗してしまったら もう取り返しがつかないんじゃないかと錯覚してしまうような刺激的なキャッチフレーズが並んでいたりする。 気にしない気にしない!と思っていても 育児に悩んだり 心が弱くなっているときほど なんだかざわざわと気になって その手の本をパラパラと手に取ってみたり。 読んだ直後は頓服薬のようで 明日から自分もスーパーママになれるような 無敵な気分になるんだけど 得た知識を実際に 日常に落とし込んでみようとすると、、 こんなのもうとっくに何度も試してるわー!と いうものもあれば、 これ、子どもの性格によって無理よね? というもの、 え、これで本当にグローバルな人間になるかしら?とツッコミどころ満載なものや これは!いい!と思う 実用的なアドバイスを実践してみても なかなかうまくいかなかったりして はぁ、、ちゃんと育てるためには 一体、どのくらいちゃんとすればいいの? と頓服薬の効果はすぐに切れる笑 そこで冷静になって考えてみた はて? ″親″がこうなってほしいと 与えるものって どこまで人格に作用するものだろう? わたしの両親は 確かにいろんなことを教えてくれた。 だけど私自身大人になった今、 個性も考え方も、価値観も 両親がイメージしながら教育していた 娘の人生やパーソナリティーとは 全然違う仕上がりになっている気がする 現にそう言われる そして夫も義父には 「わしにはお前の考えていることがこれっぽちもわからん。贅沢せずに普通に生きなさい」と 今でも心配されていて 義母には 「あ〜こんなに息子がいい男に育つなんて!」 とうっとり喜ばれるという サプライズな仕上がりを見せている 私の母は母性が強く、 世話好きで心配性なタイプ。 若き母が幼き私の子育て中、 事あるごとに 「気をつけて」 「危ないよ」 「ここは遠慮しときなさい」 などとしょっちゅう声をかけ、 その理由を懇々と 説明してくれたのにも関わらず、 わたしは当時から その言葉を右から左に流していた 危ない... 続きを読む »
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