好きな花たち

数ある花の中でも カラーとあじさいが大好きです イメージ的に カラーは単に『カラー』より 英語でcallalilyの方がしっくり来る lilyがつくことでそのシンプルな華やかさが際立つ気がして callalily 初夏に咲く花 語源はギリシャ語で美しいという意味の 「カロス」から 又は白くくるっと巻いてある花弁に見える仏炎苞が修道女の白い襟(カラー)に似ているから という説もあるのだとか 大人っぽくしとやかで洗練された雰囲気 すっきりと上品な姿が理想の立ち姿のようで好き スッとシャンと立っていながらも先端にかけてゆったりと巻いた仏炎苞はあくまで柔らかく どこをとっても理想の花 あじさいは英語でhydrangea ハイドランジア...あんまりピンときません あじさいは漢字で「紫陽花」がしっくり お花屋さんに行くと季節関係なく いつも紫陽花を選んでしまいます 花持ちも良し ボリュームもある 綺麗にドライにもなる 長く楽しめて嬉しい花 よく選ぶのは白と掠れたグリーンのような色 同じ色の切り花を3.4本まとめてボンボンっとボリュームたっぷりに生けるのが好きです 前の家は庭に紫陽花がたくさん咲きました 次の春から今の庭も少しずつ手を入れていこうかなと思うので紫陽花をボリュームいっぱい咲かせるゾーンも作ろうと、わくわく! 白い紫陽花でいっぱいにしようか? 紫〜青紫のグラデーションにしようか? 梅雨の楽しみ そしてもうひとつ好きな花があります これは別格な存在の薔薇として・・・ イブピアッチェ 誕生日や出産の節目.... 結婚式のブーケやメインの花にもしました 特別な時に選び、贈ってもらう 最高に美しい香りのする薔薇 いつまでも夢の花です